MFM7

      2016/12/30

こちらは海外製の有名な朝スキャ多通貨EA、MFM5のバージョンアップ版になります。いつの間にか7まで更新されていました(汗)。一応5も7もそう変わらないだろうという前提で下記書かせていただきます。

実はこのEAに関して言いたいことはただ一つしかありません。ストップロスを手動で入れろ!それだけです。9月の実績&ランキングでも書きましたが、2月から運用を開始し、9月まではずっと安定した成績を保っていました。およそ1000pips獲得していましたし、基本、複利運用で 順調に口座残高も増えていってたのですが、例の10月7日の朝方のポンドの大暴落で撃沈、ポンド円のポジションが大きくマイナスとなり、口座が破綻してしまいました(泣)・・・。

この暴落時にきっちりストップが入ったかどうかという問題はありますが、他のEAでポンド関連のポジションを保有してたものについては、一応ほぼ注文通りにストップが入りました。なので、MFM5(7)についても、しっかりストップロスを入れていたらこんなに損失を被ることなかったなあという悔しさで一杯です。

MFM5(7)の場合、自動でダウンロードセッティングをやってくれるのですが、独自ロジックで損切をやりますのでストップロスはそのままでは「0」の値になったままです。マニュアルを見ますと、パラメータの「Stop_Loss」の所で「0」が損切なし(独自のエグジットで損切り)、「1」が自動でストップロスを設定、1より大きい数字だと入力した数字のポイントでストップロスが入ることになります。ただし「1」の場合はストップロスは入りますが、通貨ペアによっては1000ポイント(100pips)超えたりしますので、浅めのストップロスを入れたい人は手動でやったほうがいいです。マニュアルはストップロスを入れないことを推奨していますが、私は断然ストップロスを入れることを推奨します。ちなみに今回の経験を踏まえて、私は300ポイント(30pips)に手動でストップを設定し直して、また懲りずに運用を再開しましたw。

<追記>ストップロスの設定は、MFM5ではpoint単位でしたが、MFM7ではpipsに変更になっています。

で、公式サイトからmyfxbookの実績が見れますが、バージョンアップ前からなかなかいい成績が持続している感じです。ちなみにこの公式サイトの実績では今度のポンド暴落の影響は受けていないようです。大損失を被った私からすると、これ本当かなあという疑問も残ります・・・。まあここまでの損失ではないにしても、コツコツドカン的な負けを食らうことは調子悪い時ならあります。しかし調子に乗ってるときは、ほんと毎日のように連勝が続くので、非常に頼もしいEAにもなります。

自動のダウンロードによるセッティングについてですが、自分の専用ページに記載されているID(MFM5ではメールアドレス)を運用したい通貨ペアごとに入力しないといけないのがやや面倒ですが、一回セットしたら後は毎日1回最新の設定を自動でダウンロードしてくれるので楽です。運用できる通貨は今現在19通貨ペアあり、自動のセッティングが上手くいくと運用可能な通貨ペアがMT4のチャート上にも表示されます。私の場合、公式の実績で成績のよい10通貨ほどを運用しています。自動セッティングの場合注文は買いのみです。運用可能な口座は5口座まで登録でき、価格は$99と格安です。ちなみに通常価格は$249らしいのですが、販売ページではいつも「now only」で$99ですw。

色々書きましたが、ストップロスさえ入れておけば、WallStreetForexRobot同様、良心的な販売者のバージョンアップサービスを受けながら、長く使い続けられるEAかと思います。ストップロスさえ入れておけば・・。

公式サイトはこちら

 

                    

 

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