最高のリベート率は?XMでキャッシュバックIBを比較してみた  

      2018/10/12

海外業者とIBを使う理由

海外のFX業者を使う場合、IB(Introducing Broker)経由で新規に口座を開設するか、追加で口座を開設することで、トレードするごとにキャッシュバックをもらうようにすることが可能です(追加口座は一部ブローカーでキャッシュバック不可)。

IBやキャッシュバックについての詳細は他の多くのサイトで説明されているためここでは省きますが、簡単に言うと、ブローカーは我々FXトレーダーが支払っているスプレッド(手数料)の一部をIBに支払い、IBはそこから口座を開設してくれた我々に対しそのスプレッドの一部を還元してくれるというわけです。

国内のFX業者の多くは、「口座開設キャンペーン」などと称して開設後に数千円~数万円のキャッシュバックをくれたりします。が、そこでおしまい。それ以上のキャッシュバックはない場合がほとんどです(カレーとかラーメンくれる業者はありますが・・)。それに対し、海外のFX業者でトレードをすればするだけ、勝っても負けてもキャッシュバックをもらい続けることができます。ハイレバレッジやゼロカット保証の優位性という利点もありますが、加えてこのキャッシュバックの仕組みがあるからこそ、多くのFXトレーダーは、たとえ金融庁にライセンス登録していなくても、海外業者とIBに口座を登録するわけです。

リベート率№1はTariTali

恥ずかしながら、私はこれまでIBはFinalCashBackぐらいしか知らなかったんですが、すこし調べてみて驚愕しました。私が使ってる主要な海外ブローカーの全てでFinalCashBackよりはるかに高いリベート率のIBがありました。もう知っている人、使っている人は、この記事読む必要ないと思いますが、そうTariTaliというIBがおそらく日本国内向け業者としては№1です。

詳細な各ブローカーの口座ごと各IB業者ごとのリベート率比較はTariTaliのサイトを見てもらうとして、ここではTariTaliとFinalCashBackのXMの各口座のリベート率の違いを見てみたいと思います。

スタンダード口座 ZERO口座
TariTali 7.5USD/LOT(実質862円) 3.75USD/LOT(実質431円)
FinalCashBack 6.0pips/LOT(実質600円) なし(実質0円)

※1USD=115円、1pips=100円で計算

一目瞭然、圧倒的な差ですね。一日1ロット往復取引するとして、毎月21日年間約252日取引するとすると、スタンダード口座で約66,000円、ZERO口座だと約108,000円の差額です。スキャルなんかで多くの取引をする人なら、もっと差額が大きくなるでしょう。ちなみにTariTaliのサイトを見ると、pipsでキャッシュバックをカウントする業者は、何故か1pips=100円で計算しているらしいとのことです。実際いくらで計算しているか私にはわかりませんが、仮に115円で計算しても、TariTaliの圧勝です。しかもXMだけでなく、他のブローカー、例えばTitanFXAXIORYとの比較でも、圧倒的にTariTaliの勝ちですね。

こうなると、全部のブローカーの口座をTariTaliで開設したらよいのでは、と思ってしまいますが、TariTali経由では口座が開設できないブローカーがFinalCasahBackではたくさん登録されています。例えばEAが条件次第で無料で使い放題になるGemForexの口座ですが、これはIB経由となるとFinalCashBackで開設するしかありません。ですので、自分の使うブローカーに応じてIBを使い分ける必要があります。それにこれは両IBに共通ですが、口座縛りを条件として無料のEAがもらえたりします。そういう部分も人によってはIB選びのポイントになるでしょう。

注意すべきはAxioryのように一度一つのIBで口座を開設してしまうと、他のIBに乗り換えできない業者もあることです。最初に海外業者の口座を開設する際は、ブローカーの規約がどうなっているかを確認し、慎重にIBを選んだ方がよいですね。概ねTariTaliで開設すれば間違いないとは思いますが。
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TariTaliではさらにリベート率を上げてくれる!?

業界最高レベルのキャッシュバック率を誇るTariTaliですが、実はもっとリベート率を上げてくれます。通常75%のリベート(還元)率ということですが、ある条件を満たして申請すれば、なんと80%にリベート率を引き上げてくれるそうです。その条件というのは、基本的には単にTariTaliで口座を開設し、その口座で取引をするだけです。その後申請さえすれば、TariTali側で取引履歴を確認するという簡単な審査で、リベート率の引き上げを行ってくれます。しかも、キャッシュバックの総額が1日から月末まで総額50万円以上になった場合は、最大で85%までリベート率を引き上げることを受け付けているそうです。

※2018年1月8日より申請なしでリベート率80%となっています。

しかし、何故こんなにリベート率が高いのか。TariTaliの担当の方によると、リベート率が高めの海外のキャッシュバックサイトでは80%が一般的なのだとか。だからその基準に合わせているだけ、ということなんですね。

ちなみに、TariTaliの本社(TariTali Pte, Ltd.)はマレーシアにあり、「マレーシアを活動拠点とした広告・ソーシャルメディア連動型システムや金融システムの開発・運用を行なっているシステム開発業者」とのことです。システムに強いというのも安心して利用するための条件ですが、いくつか質問をさせていただいて、期待以上に懇切丁寧なお返事が返ってきて、さらに信頼感が増しました。メインブローカーをAXIORYにしている私としては、最初からこのIBにしておけばよかったなあという後悔でいっぱいです。今から海外FXの新規口座を開設するという人がうらやましい限りです。

なお海外FX口座開設ガイドブローカーランキングの方も、海外ブローカーについてはTariTali経由での口座開設に修正しています。当初はオリジナルEAなど特典付きでダイレクトの口座開設をお願いする予定でしたが、このIBを上回るほどのインセンンティブにならないと判断しました。海外のFX業者で新規や追加での口座開設を検討されている方は是非ランキングの方も参考に検討されてみてはいかがでしょうか。

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