楽トレ16FX-2s /オールS

   

販売されているEAが信用できるかどうかをチェックするにはいくつかポイントがあると思います。バックテストやフォワードテストを公開しているかどうかとか、長期間勝ってるEAかどうかとか、開発者や販売者がユーザーへどの程度サポートをしてくれるのかとか。

そしてロジックを公開しているかどうか、というのもそのEAの信頼度を高める条件の一つではないかと思います。

何故なら、ロジックを公開しておいてEAまで付けたら、そのEAをバックテストやフォワードテストにかけることで誰でも簡単にそのEAの実力を検証できてしまうからです。そうなると、その公開したロジックで本当に勝てるのかどうかが判明してしまい、場合によっては偽物という烙印が押されかねないため、もっともらしいロジックで購入者を欺こうと考える人ならそのロジックをEA化して販売したりはしないでしょう。

つまりロジックをEA化するということは、販売者側がそのロジックに自信を持っていることの表れであると同時に、そのEA化されたロジックをある程度信頼できるものとして考えることもできるわけです。したがって、EA自体もロジックが正しくプログラム化されていることを前提とすると、ある程度信用できるものだと言えるのではないでしょうか。

前置きが長くなりましたが、ロジックを公開しつつEAも付いている、そんなFX商品が時々見つかります。

以前紹介したBear Time FXもそうですし、今回紹介する楽トレ16FX-2s と楽トレ16FXオールSもそうです。

これらの商材は、非常にシンプルなロジックで、ほとんど裁量が必要なく誰でもできる手法です。ですので、淡々とルール通りにエントリーと決済を行ってくれるまさにEA向きの手法と言えますが、それを実際にEA化することで、ロジックへの信頼性も高められています。

この楽トレ16FX-2sとオールSですが、欧州時間以降の活発な相場で、一定のレンジ幅をブレイクした時にエントリーするという、いわゆるボックスブレイクアウトの手法を用いているようです。注文はあらかじめ、エントリー、リミット、ストップを入れて注文します。

いずれも基本は同じロジックですが、2sが単一の通貨ペアごとにストップとリミットを入れてトレードをするのに対し、オールSは複数の通貨ペアの損益合計でストップとリミットを入れるため、一斉決済となります。また16FX-2sはドル円、ユーロ円、ユーロドル+2通貨ペアの5通貨ペアを使用通貨ペアとするのに対し、オールSはドル円、ユーロ円、ボンド円の3通貨ペアが使用通貨ペアとなります。

一応、販売ページで公開されている実績を含む基本データを一部載せておくと下記のとおりです。

実は2sもオールSも過去2~3年は素晴らしい実績(販売者のチャート検証によるもの)ですが、2017年は7月まで苦しんでいます。しかしそんな状況でもしっかり実績を公開してくれていることで、逆に販売者は信頼できる方だと思われます。この実績データは販売ページで毎月更新されているようですので、今年後半に復調してくるかどうか注目していきたいと思っています。

 

楽トレ16FX-2s

取引通貨ペア:ドル円、ユーロ円、ユーロドル他、2通貨ペアの5通貨ペアです。

取引回数:取引回数は毎日1回(月間16~22回)

勝率:5通貨ペア合計の年間勝率 49,0%~54.7%

実績:2014~2016の年間平均獲得pipsは4800pips

※成績データーはチャート検証によるもの

 

楽トレ16FXオールS

取引通貨ペア:ドル円、ユーロ円、ユーロドルの3通貨ペアです。

実績:

※2017年はリアル成績、2015~2016年は検証データー

 

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