気になるEAチェック 一粒万倍/EA_Bazooka_GBPJPY/どんどんassetRSI

   

新しめのEAの中から気になっているEAを紹介します。まずはこちらから。


■通過ペア GBPUSD

■取引スタイル デイトレード

■使用時間足 M5

■最大ポジション数 1

■ロジック等(商品ページより引用)

【 一粒万倍 のロジック】

一粒万倍はグランビルに代表するようなトレンド系ロジックを基幹ロジックとしています。

【 一粒万倍 の大きな特徴】

”一粒万倍”は複数のロジックを搭載し都度相場に最適と思われるロジックを使い分けします。その数はなんと6ロジックに及びます。6つの状態に相場を大きく分類し、一粒万倍が現在の相場に最適なロジックを自動判定し適用します。

また6ロジックのメリットとして、TP/SLを損小利大傾向に設定しやすいという点があります。

どうしても1ロジックで相場を攻略しようとなると、得意では無い場面に対応するために無理が生じます。
よくあるパターンとしてはストップロスを深くしてしまうとか、時間フィルタをかけて不得意な相場時間にはトレードをしない等です。

しかし”一粒万倍”は、6つのロジックによって様々な相場状況に適応する事が容易になっていますので、無理に深いストップロスにせずとも、また、不得意な時間を作る事もなく運用できます。

当然ですが”一粒万倍”は2桁ブローカーにも3桁ブローカーにも内部処理で自動対応しています。

またまた注目のEAが登場って感じですね。相場に応じて6ロジックを使い分ける点、前作のひとりガチ同様ブローカーの不正監視機能を搭載など、非常に高性能のEAであることは疑いようがないでしょう。

しかし、私がさらに注目するのはそれ以外の部分ですね。まず上にMyfxbookを貼ってますが、リアル口座での運用状況が公開されている点。最近は少しづつリアルタイムでの運用状況を公開してくれる開発者さんは増えてきてますが、リアル口座の運用状況まで公開してくれる方はまだまだ少ないです。できれば今後もしばらくは公開を続けていただきたいですね。

それから商品の説明が極めて詳細かつ、EAを使う側が知りたいことやそれ以上のことについて分かり易く説得力のある言葉で語られています。EAを選ぶうえで重要な点やこのEAの負け方など、シストレやる人にとっては大変参考になるような解説も含まれていますね。このEAに関心のある人もない人も、fxで自動売買されている方は是非fx-onの商品の説明ページGodSpeed Tradings 様のブログの説明を熟読されることをお勧めします。

私はEAを購入する場合は基本長期での実績を重視するんですが、長期実績データのない新しいEAを購入することもあります。その場合は、長期バックテストと短期フォワードの公開とその数値に加え、ポートフォリオへのプラスの効果、そして開発者さんが信用できる方かどうか、という点を重視します。このEAは、そうした新しいEAを購入する際の私なりの条件をほぼ満たしている上に、1万円という低価格です。もう少しだけMyfxbookの成績の推移を見ていきたいところですが、私的には新しくても購入しない理由が少ないEAという気がしています。

一粒万倍

 

次はこちら。

■通過ペア GBPJPY

■取引スタイル デイトレード・スイングトレード

■使用時間足 M5

■最大ポジション数 1

■ロジック等(商品ページより引用)

~EA_bazooka_GBPJPY~

このEAは、
『TP値=550』という、メガトン級の収益力を持ったEAとなります。

2005年~現在のバックテストで、
約33000ドルの収益ですので、
シングルポジションのEAとしては、
最強クラスに属するEAではないかと思います。

なお、エントリーは基本的に「ドテントレード」となります。
(まれに、フィルターによってエントリーしない場合もあります)

常に優位性を判定しながらエントリー・決済を行うため、
TP値、SL値に達する前に決済して、ドテンエントリーをすることが多くなります。

さて、こちらは今シストレ業界でおそらく一番勢いのある開発者と言っても過言ではない、あのねこ博士様のEAになります。

ねこ博士様と言えば、現在出しているEAの全てがプラスで、しかもそれだけでなく運用期間が2年以上で取引回数もそれなりなのにPFが余裕で3超えてたり大きなドローダウンもなく1年以上勝率100%近くを維持してたりと、これまでのEAの常識を覆すような優秀なEAを出品されています。

ただ、どちらかというとコツコツどかんのスキャルタイプEAが多かった印象ですが、こちらは最大TP550というポンド円の変動幅を活かしたデイトレ・スイング系のEAになってます。

今の所フォワードは毎月プラスというわけではありませんが、御覧のように9月に1トレ500pipsの勝利を含む大きな勝ちとなっており、トータルも0.1ロットでおよそ500ドル程のプラスとなっています。

バックテストをみるとリスクリワードはほぼ1:1となっているんですが、勝率が6割超えてまして、やはりこのEAもリアルで結果を残しそうな予感がします。これまで結果を残してきている開発者様のEAだけに、こちらも開発者様への信用という要素をプラス評価して購入したい衝動に駆られてしまうEAです。

EA_Bazooka_GBPJPY 
TP=550pips のメガトン級EA
EA_Bazooka_GBPJPY
EA_Bazooka_GBPJPY | fx-on.com
最後はこちら。



■通過ペア EURGBP、EURAUD、EURNZD、EURUSD、EURCAD、EURCHF、EURJPY、GBPAUD、GBPNZD、GBPUSD、GBPCAD、GBPCHF、GBPJPY、AUDNZD、AUDUSD、AUDCAD、AUDCHF、AUDJPY、NZDUSD、NZDCAD、NZDCHF、NZDJPY、USDCAD、USDCHF、USDJPY、CADCHF、CADJPY、CHFJPY

■取引スタイル デイトレード・スキャルピング・スイングトレード・マーチンゲール・ナンピン

■使用時間足 M5

■最大ポジション数 22

■ロジック等(商品ページより引用)

RSI(Relative Strength Index)Verです。
※相対力指数(RSI)で、直近の一定期間において終値ベースで上昇変動と下落変動のどちらの勢いが強いのか計測して市場心理を把握します。

勝ちやすいポイントでトレンドフォロー + 大きな利幅を狙う + 小さな利食いを数多く繰り返す
==>最終的に大きな利益の積上げるEA

このEAはマーチンゲールのEAで、最小0.01ロットからスタートでも0.01→0.02→0.04→0.08→0.16→0.32→0.7、というように一通貨ペアでも最大7ポジで大きなロットを抱える上に、自動でポジションをとる対象通貨ペア数が28通貨ペア(デフォルトでは同時にポジる通貨ペアは10で変更可)となっており、証拠金もレバレッジ100倍で100万円ほど必要というEAになります。

マーチンゲールのEAで、しかもブレイクアウトの瞬間を掠め取るスキャルの要素(トレンドで大きく利益を狙う場合もあり)も入っていて平均のPLとSLが小さいということもあり、通常なら当ブログでは取り上げないタイプのEAです。しかしリアル口座でのフォワード運用をMyfxbookで公開しているということと、デモ口座では9月半ばからの運用でも収益率68%、10万円超の利益と短期間で大きな実績を上げているということで取り上げてみました。リスキーなEAであるとは思うんですが、Myfxbookの方のリアル口座運用は約1万円からのスタートで今の所4ヶ月弱の運用で2,600円程のプラスになってます。

開発者様のブログではケースごとの推奨証拠金についての説明もありますので、このEAを利用したい人は熟読してから運用を始めた方がいいでしょうね。バージョンアップして複利機能も付いたようですし、なかなか面白いEAだと思います。

ただ取引数も多いですし、国内証券会社だと規制が入りそうな予感もしますね。利用される方は海外ブローカーを選んだ方がよいかもしれませんね。いずれにしろ、少額スタートで十分にEAの内容や推奨証拠金を理解した上で利用したいEAです。

どんどんassetRSI

 

というわけで、今回も期待できそうな新作EAを紹介しました。長期のバックテストやフォワード実績の公開に加え、詳細な商品説明や他の出品EAの実績など、新しいEAを購入する際はそうした部分が評価のポイントになってくるかもですね。言い換えると開発者様への信用の部分の評価です。

しかしまあ、資金に余裕がある人は別として、そうじゃない人(私も)はフォワードの実績が出るのを待って買うのがいいんでしょうけど、良さげなEAはなかなか待てませんね・・。いつも思うことですが、EA買い過ぎて資金を減らさないようにしないといけませんねw。

 

 

 

 

 

 

 

                    

 - EA紹介, 国内EA , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,