あのBeatriceシリーズに秘蔵の最新版が登場!Beatrice RISE1

   

Beatriceシリーズと言えば”07”や”ADX01”が有名ですが、昨年は今一つだった印象です。

まあ毎年毎年利益を上げ続けるというのはどんなEAでも難しいわけで、スイングEA全般が悪かった昨年の相場では仕方のないことだと思います。

しかし個人的にはどちらのBeatriceも未だに凄いEAという認識に変わりはありません。というのもどちらも損小利大にもかかわらず勝率が5割を超えていますからね。fx-on・・・じゃなかったGogoJungleのフォワードのリスクリターン率も、途中でロットを大きくしていなければ高い数値を維持したままのはずです。

そんなBeatriceシリーズですが、今年は1月からまずまず調子が良いようです。

Beatrice-ADX01

Beatrice-07

昨年動きの少なかったドル円も今年は1月初旬から7円以上下落するなど、今年は各通貨ペアで大きなトレンドが発生中で、スイング系のEAたちもその多くが好調スタートを切っているようですし、今年はBeatriceシリーズにも期待できそうですね。

ということでスイング系の巻き返しがなるか!?っていう年になってくるかどうか興味深いところですが、そんな中スイング系EAの代表格であるこのBeatriceシリーズの秘蔵版かつ最新作が登場しました。それがこちらのBeatrice RISE1です。

■通過ペア EUR/USD

■取引スタイル スイングトレード

■使用時間足 M15

■最大ポジション数 3

■ロジック等(GogoJungleの商品ページより引用)

Beatrice RISEとは、過去のBeatriceシリーズを焼直し強化をしたスイングトレードEAです。
2017年は、年初から世界的な騒動が相次ぎ、多くの市場関係者を混乱の渦に陥れました。

特にUSDJPY(ドル円)相場は、年間の変動幅は通常時の半分であり、為替相場の取引量も激減し
その他通貨ペアもボラリティーが低いだけではなく、大変読みずらい展開となりました。

その様な中、多くのトレーダーは、この異常事態に撤退を余儀なくされました。

ボラリティーの低い相場で、多くのスイングトレードEAはBeatriceに限らず伸び悩み、低リターンでも低リスクで慎重なスキャルピングが流行る事となります。

しかし、リターンを多く出すにはスイングトレードしかない事は、私の相場経験上否定することができませんでした。

そこで、温存していた改良版EAを出すことにいたしました。

ということであえて「秘蔵版」って表現を使わせていただいてますが、このEAは開発者のTokyo system traderさんが「温存していた改良版EA」ということのようです。

ぱっと見て07やADX01と違うのは、使用時間足が30分から15分足になったこと、最大ポジション数が4から3になったところでしょうか。それからTPの設定幅はバックテストではTP257となってまして、07よりは小さくADX01よりは大きいです。あ、イメージ画像がアニメ風の美少女キャラになっているのも大きな変更点ですねw。

まだフォワードの成績は期間が短いので参考にはなりませんが、最初の2つのトレードで早くも500pips(=2ポジ×250pips)程度を獲得しています。

バックテストはどうでしょうか。

勝率5割程度ですが、平均勝ちトレードが固定0.3ロットで$381.42、平均敗トレーードがー$257.5ということで、大体一回のトレードで130pipsぐらい獲得し、85pipsぐらい負けているということになります。

多くのスイング系EAが苦戦した昨年1年間の成績はグラフでは分かりにくいんですが、履歴を見るとおよそ$1660ほど増えてまして、やはりポテンシャルは相当高いEAなんだなあと思います。

しかし最近の安価なEAが主流の中で、価格は4万円超えてきてますので、今後売れるかどうかは成績次第というところでしょうか。

Beatriceシリーズは調子の良いときは複数ポジで爆発的にpipsを獲得してくれます。今年がスイングの年になるとするなら、このEAも相当期待できるのではないかと思います。

Beatrice RISE1
性能優先設計 Beatrice後継シリーズ

 

                    

TRADERS-pro【トレプロ】

にほんブログ村 為替ブログ FX システムトレード派へ

 - EA紹介, 国内EA , , , , ,