Tradeviewがビットコイン&アルトコインFXの提供を開始!

      2018/05/25

実質スプレッド最挟で、最近の推しブローカーの一つであるTradeview Forexですが、以前から提供のあったビットコイン(BTC/USD)に加えてアルトコインの提供をスタートさせています。

現在対象となっている仮想通貨(通貨ペア)は、ビットコイン(BTC/USD、BTC/JPY)、イーサ(ETC/USD)、ライトコイン(LTC/USD)、リップル(XRP/USD)の4通貨、計5通貨ペアとなっています。

ただし仮想通貨FXを提供する口座は今のところILC口座(ECN口座)のみでスタンダード口座では提供されていませんので、1000ドル(10万円)以上の入金が必用となり、取引も最低1万通貨(0.1ロット)からとなります。

TradeviewのホームページではこのILC口座のビットコインやアルトコインの価格やスプレッドをリアルタイムで見ることができます(下記画像の黄色で囲まれた部分)。

現在MT4でFXが可能な業者のうち仮想通貨の取引が可能な業者は大変少なく、国内業者ではビットポイントぐらいしかありません。海外で取り扱いのあった業者でも、流動性の低下もあってか取り扱いを一時的に停止する業者が相次いでいる状況です。

そんな中でMT4でビットコインとアルトコインのFXの提供を開始してくれたTradeviewの存在は貴重ではないでしょうか。

下記はビットポイントジャパンとの比較です。

  取り扱い通貨ペア 最大レバレッジ 取引手数料  最小注文単位
 

Tradeview

(ILC口座)

        

BTC/JPY

BTC/USD

ETH/USD

LTC/USD

XRP/USD

10倍(ビットコイン)

5倍(アルトコイン)

5USD

(往復1ロット)

0.1ロット
ビットポイント BTC/JPY

BTC/USD

BTC/EUR

BTC/HKD

25倍 無料 0.01ロット

これを見る限りレバレッジと取引手数料、最小注文単位ではビットポイントの方が有利ですね。

またスプレッドについてもTraderviewではかなり時間帯によってばらつきはあるものの、ビットポイントと比べても狭いとは言えません。例えばBTCUSDがおおよその平均で1400ドル、BTCJPYが16000円程度ありますし、その他の通貨ペアも150ドル~250ドル程度あるようです(いずれも往復1ロットあたり)。通常の法定通貨のような低スプレッドというわけにはいきませんね。

なので小ロットからビットコインでFXをやってみたいという方はビットポイント、敢えてアルトコインでFXをやりたい人はTradeviewといったところでしょうか。

ただFX自動売買のトレーダーとしては、仮想通貨FXをやるならもう少し相場が落ち着いて、それに特化した良EAが登場するのを待ってもいいかなって気もします。

まあTradeviewは実質スプレッドは最狭だしキャッシュバック率も高いので、仮想通貨FXがなくても十分利用価値のあるブローカーですけどね。

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