複数の通貨ペアと決済ロジックで好調!MultiLogicShot_EA/MultiLogicShot_T2

   

最近多通貨ペアのEAが好調です。

当ブログでも先日の記事で今年好調な多通貨ペアEAの記事を書きましたが、これ以外でもWallStreetForexRobot2.0Evolutionも絶好調です。

勿論多通貨だから勝てるというわけではなく、もともとのロジックが優れてたり相場に合っていないと勝てないわけですが、勝てる場合には複数通貨ペアは複数ポジでもありますので、リスク分散という点だけでなく大きく利益を増やしてくれるのも魅力です。

さてそんな複数通貨ペアEAの中でも最近成績、売行きとも絶好調なのがMultiLogicShotです。現在USD/JPY・GBP/USD・EUR/USDに対応したMultiLogicShot_EAとGBP/JPY・EUR/JPY・AUD/USDに対応したMultiLogicShot_T2が販売されていますが、いずれも右肩上がりの成績で利用者数は前者が500名、後者も150名を突破しています。

EA名称:MultiLogicShot_EA/MultiLogicShot_T2

通貨ペア:USD/JPY・GBP/USD・EUR/USD(MultiLogicShot_EA)

GBP/JPY・EUR/JPY・AUD/USD(MultiLogicShot_T2)

時間足:M5

取引スタイル:デイトレード

ロジック他(商品紹介ページ(MultiLogicShot_EA)より引用):

【EAの概要】

『MultiLogicShot_EA』は、高勝率のエントリー・決済ロジックを複数設定しながら、いかにして一方のロジックが負けた時に他のロジックでカバーできるか、いかにして安定した利益を確保しつつ大きなチャンスを逃さず狙えるかといった考えのもとで作成したEAです。

≫ 特徴1:高勝率の安定したトレード

MultiLogicShot_EAでは、朝の勝率が高くなる時間帯に限定してトレードを行います。

また、USDJPY、EURUSD、GBPUSDの3通貨に対応しています。
そのため、複数通貨に分散投資することで収益が安定しやすく、リスク軽減も図られます。

なお、ロジック・パラメータは同じ設定値を全ての通貨に適用させるのではなく、各通貨の値動き等の特徴に合わせて設定しています。
(基本的なロジックは全通貨において共通ですが、各通貨の特徴を踏まえてパラメータを変えて設定しています)

≫ 特徴2:利確幅が異なる複数の決済処理

1回のエントリーにつき、異なる3パターンの決済ロジックを実装しています。
複数パターンの決済ロジックを実装することで、
● 早めの決済ロジック → 相場の状況を踏まえて最低限の利益の確保
しながら。。。
● 遅めの決済ロジック → 大きな利益を狙う
といったトレードを行います。

ということで、発売以来ここまでMultiLogicShot_EAの方が8ヶ月以上、T2の方が4ヶ月ほど経過していますが、デモのフォワードでは0.1と比較的大きめのロットで運用しているにも関わらず、最大ドローダウンも6万円未満と小さい数字に抑えられ、ほぼ毎月利益を出しています。

早朝エントリーで3通貨ペアでトレードするEAというほか、使用しているインジやロジックの詳細は分かりませんが、コミュニティ内での開発者さんの説明を読む限り、最大の特徴は決済ロジックにあるようです。というのも例えば設定ロットを0.1とした場合、0.3ロットでエントリーして0.1ロットずつ分割決済するロジックとなっているためです。

つまりこれまでは複数ポジEAだとエントリー時間が異なっても、決済時刻は一緒かほぼ一緒というのが多かったのに対し、このEAではエントリー時に複数ポジ(大きめのロット)で入って決済を異なるロジックで分割決済するという、決済重視型のEAになっているわけです。

この決済ロジックについてですが、説明では相場の状況を踏まえて最低限の利益を確保する「早めの決済ロジック」と大きな利益を狙う「遅めの決済ロジック」があるそうです。

よくFXのトレードで勝っている人の話としてエントリーより決済が重要という話を聞きますが、まさにそんな話を裏付けてくれているEAといってよいでしょう。

ただし気になるのは、このロジックだとかなり保有ロットが膨らんでしまうこと。0.1ロットの設定でも最大2ポジということなので、0.1×3×2×3通貨ペア=1.8ロットまで保有してしまうことになります。

そのため最大ドローダウンはここまで小さいのに「推奨証拠金」はMultiLogicShot_EAが約125万円、T2が約59万円となっており、おそらく0.1ロット設定だと、いずれ「推奨証拠金」の金額もさらに大きくなるでしょう。内部ロジックによる決済も多いようですが、最大SLは65~70となっていますので、全ポジが最大SLに引っかかった場合の損失も考慮して適正なロットで運用した方がよいでしょう。

ただし勝率も9割を超えているEAですので、時々大きめのドローダウンを食らっても回復も速そうです。

EAの保有数が少なく、口座資金も比較的多く利用できるという方の場合は、今のところまだ比較的安価な(大分値上がりしてきましたが・・)この2つのEAを入手して、合計6通貨ペアで運用するのも面白そうですね。

MultiLogicShot_EA
複数の通貨ペアとエントリー・決済ロジックの組合せから安定した利益を生み出すEA複数の通貨ペアとエントリー・決済ロジックの組合せから安定した利益を生み出すEA

MultiLogicShot_T2
MultiLogicShot_EAの別通貨(EURJPY・GBPJPY・AUDUSD)バージョンMultiLogicShot_EAの別通貨(EURJPY・GBPJPY・AUDUSD)バージョン

 

 

 

 

 

 

 

 

                    

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