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【気になるEAチェック】CSD Lab 2020 H4 USDPack/Bee Stinger for GBPUSD/AssyeGBP

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今回は前の記事で紹介したLet's RealのEAの中から、気になったEAを3本ご紹介したいと思います。

なおフォワードの成績は全てリアル口座のものです。

CSD Lab 2020 H4 USDPack

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「機械学習により生成したロジックをEA化」し、3通貨ペア対応でそれぞれ独立の6個のロジックを搭載しているという、なかなか凄そうなEAです。まだ取引回数は少ないものの、3月はここまで3通貨ペア合計で2000pipsほど獲得していて、ボラの大きい相場が得意のようです。「機械学習」についてよくわからなかったのでネットで調べてみたところ、大量のデータを機械に読み込ませてパターンやルールを発見させて、それを未知のデータの予測や判別に使おうというもので、AI技術の一部ということのようです。ですので、このEAも過去の大量の相場データを読み込ませて作成されたのだろうと推測します。そういえばこれまでも類似したEAはいくつかあったかと思いますが、思い当たる範囲ではどのEAも必ずしも長期的に勝ち続けられているとは言えないので、その点は少し気になるところです。ただバックテストでは3通貨合計でPF1.49でリスクリターン率27.93となかなか良い成績ですし、年間でも負けがないようなので、フォワードでも長期的に勝ち続けられることを期待したいですね。

 

Bee Stinger for GBPUSD

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深夜から早朝にかけて押し目買い、戻り売りでエントリーするポンドル専用のEAです。「自身が裁量トレーダーだった頃の手法をEA化し、実際に運用を行いながら少しずつ改良を加えていきました!」ということで、裁量で勝てるロジックを再現したEAということなら期待できそうです。変動スプレッドによる10年以上のバックテストでもPF1.74という高い数値で、8ヶ月以上のリアルフォワードもpips単位では12月以外全てプラスです。初期値はTP16、SL68ですが、内部ロジック決済がほとんどということで、バックテストでは勝率約7割で平均の勝ち負けは1:1.5程度になっています。"蜂系"のEAにはBeeOne_USDJPYとHornet USDJPYという長期フォワードで優秀な成績のドル円のEAがありますが、このBee Stinger for GBPUSDも長期で結果を残し続けて欲しいですね。

 

AssyeGBP


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ポンド円の1分足専用のEAです。「ボリンジャーバンドをトリガーにして、自分の定義上のトレンド方向に対して押し目を形成し反転すると思われるところを予測して仕掛けます。」ということで、開発者の方のコンセプトによると既存のテクニカルを使って長期安定を目指したシンプルなロジックのEAになっているようです。決済にはトレーリングを使用せず、初期設定のTP、SLはありますが、利確と損切はいずれも内部ロジックが多いようです。最大1ポジですが、1分足ということで取引数も多く、2月~3月は月間獲得pipsが300pips前後になっています。1分足の場合はデモ口座とリアル口座で乖離が生じやすいので、デモ口座をもとにした当ブログのEA評価ランキングでも基本対象外にしていますが、Let's Realの場合はリアル口座での運用状況が見れますので、1分足のEAでも実際に運用した場合のイメージが掴みやすいかもですね。

 

 

Forex Diamond EA

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