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ChallengeScalMorning_S(GBPCAD/EURCAD)がバージョンアップしました!

GogoJungleに出品中の朝スキャEA・ChallengeScalMorning_S_GBPCADとChallengeScalMorning_S_EURCAD(CSMSシリーズ)のバージョンアップを実施しました。

ChallengeScalMorning_Sは6年間リアル口座で稼働中のChallengeScalMorning V(CSMV)シリーズをベースに開発した損小利大の朝スキャEAです。

いずれも最新バージョンは「ver2.1」で、今回の修正は以下の通りです。

ver2.1(2026.3.5)

・エントリーロジックの修正

・パラメータの追加・調整

・決済時刻の変更

・初期SL値の変更

・ロジックのOn/Off設定の追加

・その他コードの修正

 

CSMSシリーズはCSMVシリーズより低ドローダウンになることを意識して開発しました。

しかし思った以上に取引数が減少してしまい、またフォワードテストの成績も低迷していますので、今回バージョンアップを行い、エントリーロジックも修正しています。

その結果、ver1.0と比べると主に以下のような点で数値が改善しています。

ChallengeScalMorning_S_GBPCAD

ver1.0 ver2.1
取引回数(1年間) 約203回 約234回
最大ドローダウン 530.17ドル 525.53ドル
プロフィットファクター 2.05 2.62
リカバリーファクター(10年間) 17.64 29.00

 

ChallengeScalMorning_S_EURCAD

ver1.0 ver2.1
取引回数(1年間) 133回 259回
最大ドローダウン 406.32ドル 387.62ドル
プロフィットファクター 1.80 2.53
リカバリーファクター(10年間) 11.65 26.56

 

バックテストに使用したヒストリカルデータはデューカスコピー、スプレッドはGBPCDAが4pips(40)、EURCAD版が3pips(30)で実施しています。またバックテスト期間が異なるので、取引回数とリカバリーファクターは年数を揃えて比較しています。

GBPCAD版は最大DDはさほど変わりませんが、取引回数や利益が増え、PFとRFの数値が大きく改善しています。

またEURCAD版は取引回数が約2倍になっていますが最大DDは減少し、PFとRFはGBPCAD版以上に大きく改善しました。

※ただしこれらの数値はスプレッドが拡大する時間のエントリーも含んでいます。実際のフォワードテストでは、この時間帯でのエントリーは大幅に減少しますので、これらの数値もバックテストと比べて減少または悪化することが見込まれます。

 

なお今回の修正では、エントリーロジック以外にも各ロジックのOn/Offもできるようにしたほか、決済時刻についてもCSMVと同じ9時50分ごろに変更しています。

比較的大きな修正となっていますので、これを機にCSMSシリーズを他の通貨ペアについても拡張していく予定です。

RealTradeでのフォワードについても、CSMS用に開設した新アカウントで新たに計測をスタートしています。

案内ページやGogoJungleで公開中のRealTradeのウィジェット(損益グラフ)は今のところ以前と同じものになっていますが、準備ができ次第新アカウントのウィジェットに差し替えさせていただく予定ですので、よろしくお願い致します。

 

 

 

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