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Fundoraのおすすめプランは?6プランの料金・資金額・Learningを徹底比較

はじめに

Fundora(ファンドラ)には、Entry・Lite・Growth・Standard・Professional・Masterの6つのプランが用意されています。

最も安いEntryは2万円台から始められる一方、最上位のMasterは約45万円。プランによって価格には大きな差があるため、「どのプランを選べばいいのか分からない」という方もいるでしょう。

Fundoraのプランを選ぶ際に注目したいのは、主に次の3点です。

・プラン料金とデモ資金

・Fundora Learningで学べる内容

・将来的な口座統合・資金規模の拡大

この記事では、Fundoraの6プランを比較しながら、それぞれどんな人に向いているのか、おすすめプランを解説します。

※料金やサービス内容は変更される可能性があります。最新情報はFundora公式サイトをご確認ください。

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Fundoraの6つのプランを比較

Fundoraでは、EntryからMasterまで6段階のプランが用意されています。

プラン 料金 デモ資金 Fundora Learningの主な内容
Entry 26,999円 250万円 期待値・リスク管理
Lite 36,999円 500万円 テクニカル分析の基礎
Growth 66,999円 1,000万円 東西のテクニカル分析
Standard 99,999円 2,000万円 現代テクニカル分析
Professional 249,999円 4,000万円 SMC・ICT
Master 449,999円 6,000万円 金融工学

Fundoraでは、上位プランになるほどチャレンジで使用するデモ資金が大きくなり、Fundora Learningで学べる内容も高度になっていきます。

一方で、チャレンジの基本的な評価ルールはプランによって大きく変わるわけではありません。

そのため、「トレード経験が豊富だから上位プラン」という単純な選び方ではなく、料金・必要な資金規模・Learningの内容を総合的に考えて選ぶことが重要です。

 

Fundoraはどのプランも基本的なチャレンジ条件は共通

Fundoraでは、チャレンジをPhase 1、Phase 2と進み、条件をクリアするとプロ口座へ移行します。

主な条件は次の通りです。

項目 条件
Phase 1 利益目標 8%
Phase 2 利益目標 5%
最低取引日数 3日
1日の最大損失 5%
最大損失 10%
利益分配 80%

つまり、上位プランだから利益目標が高くなる、最大損失率が厳しくなる、といった違いはありません。

プラン選びで特に大きな違いとなるのが、「料金」「デモ資金」「Fundora Learning」の3点です。

 

資金額に対するコスパがいいプランは?

まず、純粋に「いくら払えば、どのくらいのデモ資金でチャレンジできるのか」を比較してみましょう。

各プランについて、デモ資金100万円あたりの料金を計算すると次のようになります。

プラン 料金 デモ資金 デモ資金100万円あたりの料金
Entry 26,999円 250万円 約10,800円
Lite 36,999円 500万円 約7,400円
Growth 66,999円 1,000万円 約6,700円
Standard 99,999円 2,000万円 約5,000円
Professional 249,999円 4,000万円 約6,250円
Master 449,999円 6,000万円 約7,500円


デモ資金に対する料金で比較すると、Standardが最も割安です。

EntryからStandardまでは上位プランになるほどデモ資金に対する料金効率が改善しますが、Professionalからは逆に100万円あたりの料金が上昇します。

プランを一段階上げた場合の追加料金も比較してみましょう。

アップグレード 追加料金 増加するデモ資金
Entry → Lite +10,000円 +250万円
Lite → Growth +30,000円 +500万円
Growth → Standard +33,000円 +1,000万円
Standard → Professional +150,000円 +2,000万円
Professional → Master +200,000円 +2,000万円

特に注目したいのがEntryとLiteです。

わずか1万円の差でデモ資金が250万円から500万円へ倍増します。

またGrowthからStandardも、33,000円の追加でデモ資金が1,000万円から2,000万円へ倍増します。

一方、ProfessionalとMasterについては料金の上昇幅が大きいため、デモ資金だけではなくFundora Learningの内容も含めて判断した方がよいでしょう。

Fundoraのプランを公式サイトで確認する

 

Fundora Learningの内容もプランによって異なる

Fundoraの大きな特徴のひとつが、トレードの学習プラットフォーム「Fundora Learning」です。

購入したプランに応じて利用できる学習コンテンツが異なり、EntryからMasterへ段階的に高度な内容へ進んでいきます。

 

Entry|期待値とリスク管理

Entryでは、トレードにおける期待値やリスク管理などを中心に学習します。

チャート分析の手法以前に重要となる「どの程度のリスクを取り、長期的にどう利益を残していくのか」というトレードの土台となる考え方を学べる内容です。

 

Lite|テクニカル分析の基礎

Liteでは、チャートやローソク足、トレンド、サポート・レジスタンスなど、テクニカル分析の基本を学びます。

これから裁量トレードを本格的に学びたい人にも取り組みやすい内容です。

 

Growth|東西のテクニカル分析

Growthでは、一目均衡表、エリオット波動、フィボナッチ、ハーモニック、サイクル、ギャンなど、より幅広いテクニカル分析を扱います。

基礎的なチャート分析から一段進み、さまざまな分析手法を学びたい人向けです。

 

Standard|現代テクニカル分析

Standardでは、RSI、MACD、ボリンジャーバンド、ATR、ADX/DMIなど、実際のトレードでも広く利用されているテクニカル指標を学びます。

Fundoraの料金に対するデモ資金額という面でも優れているため、Learningとデモ資金の両方を重視する場合に注目したいプランです。

 

Professional|SMC・ICT

Professionalでは、SMC(Smart Money Concepts)やICTを中心に、Order Block、FVG、Liquidity、Breaker Blockなどを扱います。

一般的なテクニカル分析からさらに踏み込んだ分析を学びたいトレーダー向けの内容です。

 

Master|金融工学

最上位のMasterでは、金融工学やリスク管理についてさらに専門的な内容を学びます。

ブラック・ショールズモデル、VaR、ケリー基準、認知バイアス、KPIなどもカリキュラムに含まれており、単純なFXのテクニカル分析講座とはかなり性格が異なります。

Masterは449,999円と高額ですが、6,000万円のデモ資金だけではなく、こうした高度なLearningを利用したいかどうかも選択のポイントになります。

Fundoraは複数のプロ口座を統合できる

Fundoraでは複数のチャレンジ口座を保有でき、チャレンジ合格後のプロ口座についても、一定の条件を満たせば複数口座を1つに統合する「口座統合(口座マージ)」が利用できます。

統合できるのは、同一利用者名義かつ同一通貨(JPY口座同士、USD口座同士)のプロ口座です。

また、申請時・統合実行時にオープンポジションがないことに加えて、原則として次のいずれかの条件を満たす必要があります。

・33.3%ルールや最低取引日数など、報酬支払要件を満たしている口座

・初期口座残高から損益変動が発生していない口座

JPY口座の場合、統合後の口座サイズは500万円・1,000万円・2,000万円・4,000万円・6,000万円のいずれかとなります。

そのため、最初からProfessionalやMasterなどの高額プランを選択するだけでなく、LiteやGrowthなどから始め、複数のチャレンジに合格し、それぞれのプロ口座が統合条件を満たした段階で口座を統合し、資金規模を大きくしていく選択肢もあります。

ただし、口座統合には注意点もあります。

統合後の口座は、報酬支払いに関して「新規のプロ口座」として扱われます。統合前の報酬支払申請可能日、最低取引日数、33.3%ルール、報酬支払回数などは引き継がれず、統合後にあらためてカウントされます。

また、条件を満たしていれば必ず統合できるというものではなく、申請後にFundoraが口座状況などを確認したうえで統合の可否を判断します。

このように口座統合によって後から資金規模を拡大することもできるため、最初から最大資金額だけを基準にプランを選ぶ必要はないでしょう。

 

Fundoraのおすすめプランは?

では、6つの中からどのプランを選べばいいのでしょうか。

料金、デモ資金、Learning、将来的な資金拡大まで考えると、目的によっておすすめプランは変わります。

 

初めてFundoraに挑戦するなら「Lite」

初めてFundoraを利用する人におすすめしやすいのがLiteです。

Liteの料金は36,999円で、デモ資金は500万円。

Entryとの差額はわずか1万円ですが、デモ資金は250万円から500万円へ倍増します。

Fundora Learningでも、期待値・リスク管理に加えて、チャートやローソク足、トレンドなどテクニカル分析の基礎へ進むことができます。

さらに、将来的には複数のプロ口座を統合して資金規模を大きくする選択肢もあります。

いきなり10万円近い金額を支払うことに抵抗がある人も含め、料金と資金規模のバランスを考えると、最初のチャレンジとして選びやすいプランでしょう。

 

とにかく安く挑戦したいなら「Entry」

Fundoraをできるだけ低予算で試してみたい人にはEntryがあります。

26,999円で250万円のデモ資金からチャレンジできるため、6プランの中では最も初期費用を抑えられます。

ただし、あと1万円追加するとLiteでデモ資金が500万円になるため、資金効率だけを見るとLiteの方が有利です。

Entryは「資金効率」より「最初に支払う金額をできるだけ抑えること」を重視する人向けと考えた方がよいでしょう。

 

1,000万円規模で始めたいなら「Growth」

Growthは66,999円で1,000万円のデモ資金となるため、「Standardの約10万円は高いが、Liteの500万円より大きな資金で始めたい」という人の中間的な選択肢です。

Liteでは物足りないものの、Standardほどの初期費用をかけたくない人に向いています。

 

コストパフォーマンス重視なら「Standard」

デモ資金に対する料金で選ぶならStandardが有力です。

99,999円で2,000万円のデモ資金となり、100万円あたりの料金は約5,000円。

6プランの中で最も資金効率に優れています。

Growthとの差額も33,000円で、デモ資金は1,000万円から2,000万円へ倍増します。

10万円近い初期費用を許容でき、最初からある程度大きな資金規模でチャレンジしたい人なら、Standardは魅力的な選択肢です。

 

Professional・MasterはLearningも重視する人向け

ProfessionalとMasterについては、単純なデモ資金あたりのコストだけを見るとStandardより割高になります。

そのため、「資金が大きいから」という理由だけで上位プランを選ぶ必要はないでしょう。

デモ資金の大きさだけを目的とする場合は、口座統合によって後から資金規模を拡大する方法もあります。

ProfessionalではSMC・ICT、Masterでは金融工学までLearningの対象となります。

こうした専門的な学習コンテンツにも価値を感じる人や、最初から4,000万円・6,000万円という大きなデモ資金でチャレンジしたい人が検討するプランといえます。

Fundoraのプランを公式サイトで確認する

 

Fundoraのプラン比較まとめ

Fundoraには6つのプランがありますが、上位プランほど単純におすすめというわけではありません。

初めてFundoraに挑戦するなら、36,999円で500万円のデモ資金が利用できる「Lite」がバランスの取れた選択肢です。

初期費用をできるだけ抑えるなら「Entry」、資金額に対するコストパフォーマンスを重視するなら「Standard」も有力です。

一方、ProfessionalやMasterはデモ資金だけで評価するとStandardより割高になります。SMC・ICTや金融工学など、上位のFundora Learningまで利用したいかどうかも含めて検討するとよいでしょう。

またFundoraには複数のプロ口座を統合する仕組みがあるため、最初から高額なプランを購入せず、小さなプランから段階的に資金規模を拡大していく方法もあります。

おすすめをまとめると、次のようになります。

目的 おすすめプラン
初めてFundoraに挑戦 Lite
初期費用を最優先 Entry
資金効率・コスパ重視 Standard
1,000万円規模で始めたい Growth
SMC・ICTを学びたい Professional
金融工学まで学びたい Master

プラン料金だけでなく、「どの程度の資金規模で挑戦したいか」「Fundora Learningで何を学びたいか」「将来的に口座を拡大するか」まで考えて、自分に合ったプランを選択しましょう。

Fundoraの最新プラン・料金を確認する

 

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