コンセプト
Goldで増やす。複利で増やす。
「AurumTriEdge_M5_XAUUSD_MT5」は、Gold(XAUUSD)専用に開発したMT5対応の自動売買EAです。
3つの異なる売買ロジックを組み合わせ、リスクの分散を意識しながら資産成長を目指します。
押し目・戻り、朝時間帯の反転、トレンド転換の初動という、それぞれ異なる優位性(Edge)が期待できる局面を狙います。
固定ロット運用に加え、口座資金に応じてロットを調整する複利運用にも対応しています。

AurumTriEdgeの特徴
AurumTriEdge(オーラム・トライ・エッジ)は、Gold(XAUUSD)専用に開発した、3つの売買ロジックを搭載するEAです。
単一の売買手法に依存せず、異なる相場局面でエントリーする3つのロジックを組み合わせることで、損益発生タイミングの分散を目指します。
【主な特徴】
・Gold(XAUUSD)専用設計:Gold特有の値動きに着目した自動売買EA。
・3つの優位性(Edge)を狙うロジックを搭載:押し目・戻り、朝時間帯の反転、トレンド転換の初動という、異なる3つの局面で収益機会を狙います。
・ロジック間の低相関:過去の日次損益を用いた相関分析では、3つのロジック間の相関係数はいずれもゼロに近い結果となりました。
・直近相場への適応:近年のGold相場でも良好なバックテスト成績を記録。直近の市場環境においても収益機会を捉えていることが、年次損益の結果から確認できます。
・非ナンピン・非マーチンゲール:各ロジック最大1ポジション、EA全体で最大3ポジション。
・固定ロット・複利運用に対応:一定ロットでの運用に加え、口座資金と損切り幅を基準にした複利ロット計算が可能。
・スプレッド条件を考慮した検証:スプレッドを含む取引コストを考慮してバックテストを実施。異なる取引環境での成績も検証対象としています。
・長期バックテストを公開:2015年から2026年までの長期データで損益とドローダウンを検証しています。
・運用設定をチャート上に日本語表示:ロット管理モードや現在のロット数などをチャート上に表示。複利運用時には計算基準も確認できます。
※バックテストは過去データに基づくシミュレーションであり、将来の利益や損失抑制を保証するものではありません。
3つの売買ロジック
AurumTriEdgeは、異なる相場局面を狙う3つの売買ロジックを組み合わせています。
ロジック1 Trend Pullback
上位トレンドの押し目・戻りを捉える。
中期トレンドの継続局面で、押し目買い・戻り売りを狙うスイング寄りのロジックです。
エントリー条件: 上位足のトレンド方向と勢いを確認し、押し目・戻りからの反発を捉えてエントリーします。
決済条件: 相場の反転を示す値動きや、一定の保有期間を決済の判断材料とします。損切り幅は相場の変動幅に応じて設定します。
ロジック2 Morning Reversal
朝時間帯の行き過ぎからの回復を捉える。
上位足のトレンド方向を確認しながら、日本時間の朝に発生する短期的な反転を狙います。
エントリー条件: 上位足のトレンド方向に沿って、短期的な売られ過ぎ・買われ過ぎからの反転などを捉えてエントリーします。
決済条件: 相場状況に応じて利確・撤退方法を切り替え、損切り条件や保有時間も考慮して決済します。
ロジック3 Trend Shift Breakout
トレンド転換の初動を捉える。
トレンド方向の変化と価格のブレイクに着目し、新たな値動きの初動を狙います。
エントリー条件: トレンド方向の変化を確認した後、一定期間の高値・安値を更新する値動きを捉えてエントリーします。
決済条件: 損切り条件に加え、一定の保有期間や、エントリー後に想定した方向へ値動きが進まない場合の撤退条件を設けています。
※各ロジックの詳細な売買判定条件は非公開です。
バックテスト① 長期検証・固定ロット運用
AurumTriEdgeの基本性能を確認するため、長期間のバックテストを実施しました。
2015年から2026年までのGold相場を対象に、収益性だけでなく、最大ドローダウンや取引回数なども検証しています。
【バックテスト結果】
| 項目 | 検証結果 |
|---|---|
| 対象銘柄・時間足 | XAUUSD・M5 |
| 対応プラットフォーム | MT5 |
| 検証期間 | 2015年~2026年(詳細日付を記入) |
| 初期証拠金 | 10,000 USD |
| ロット | 固定0.1ロット(要照合) |
| テストモード | 全ティック |
| ヒストリー品質 | 98% |
| 総取引数 | 1,633回 |
| 純利益 | 36,502.53 USD |
| PF(プロフィットファクター) | 1.83 |
| RF(リカバリーファクター) | 23.37 |
| 最大DD | 1 562.24 (3.31%) |
| 最大相対DD | 7.10% (856.01) |


※数値はMT5版の検証結果です。掲載前に最終販売版のテストレポートと照合してください。
年別損益
長期バックテストでは、近年のGold相場でも良好な成績を記録しています。
特に直近の相場環境における収益性は、AurumTriEdgeの特徴の一つです。
一方、過去の相場環境によっては収益が伸び悩む期間もあり、毎年同じように利益が発生するわけではありません。
| 区分 | 取引数 | 純損益USD | 勝率% | PF(費用込) |
| 2015 | 141 | -218.05 | 33.33 | 0.91 |
| 2016 | 152 | 2359.79 | 47.37 | 1.903 |
| 2017 | 88 | -277.03 | 39.77 | 0.798 |
| 2018 | 146 | 40.45 | 34.93 | 1.018 |
| 2019 | 144 | 88.99 | 40.28 | 1.034 |
| 2020 | 135 | 2888.82 | 45.19 | 1.672 |
| 2021 | 151 | 1023.39 | 33.77 | 1.283 |
| 2022 | 139 | 2817.14 | 46.04 | 1.932 |
| 2023 | 125 | 419.65 | 42.4 | 1.124 |
| 2024 | 139 | 2807.39 | 41.01 | 1.586 |
| 2025 | 153 | 13376.33 | 52.29 | 2.977 |
| 2026 | 120 | 11175.66 | 44.17 | 2.681 |
※2026年は検証終了日までの集計です。過去の成績は将来の利益を保証するものではありません。
バックテスト② リアルティックで追加検証
Goldは、時間帯や相場状況によってスプレッドが変動します。
そのため、EAの評価では、一定のスプレッド条件だけでなく、取引コストの変化による影響も確認することが重要です。
AurumTriEdgeについても、スプレッド条件を考慮した追加検証をとして「疑似ティック」を含む「全ティック」でのバックテストだけでなく、実際の取引データであるリ「アルティック」でのバックテストを実施しています。


スプレッドの拡大は、取引利益の減少やドローダウンの拡大につながる可能性があります。実運用では、取引業者ごとのスプレッドや約定条件にも注意が必要です。
バックテスト③ 複利運用・許容損失率1%
AurumTriEdgeは、固定ロットに加え、口座資金と損切り幅を基準にロットを計算する複利運用に対応しています。
複利運用では、資金の増減に応じて取引ロットが変化します。
資金が増加した場合には取引ロットを増やすことで、利益の積み上げによる資産成長を狙えます。一方、損失が続いた場合には資金減少に応じてロットを調整します。
【複利運用バックテスト結果】


複利運用の注意点
「許容損失率1%」は、新規注文ごとのロット計算に使用する値であり、口座全体の損失上限を1%に制限するものではありません。
複数ポジションの損失が重なる場合や、相場急変・スリッページによって、想定した損失額を超える可能性があります。
また、複利運用では資金の増減に応じてロットが変化するため、固定ロット運用より損益額の変動が大きくなる場合があります。
ロジック間の相関分析
AurumTriEdgeは、損益発生タイミングの分散を目指して、3つの売買ロジックを組み合わせています。
その効果を確認するため、各ロジックの日次損益を用いて相関分析を行いました。
分析では、ロジック間の損益相関係数はいずれもゼロに近い結果となりました。
これは、3つのロジックの損益が必ずしも同じタイミングで増減するわけではないことを示しています。

※相関分析は過去のバックテスト結果に基づくものです。将来も同じ相関関係が続くことや、複数ロジックで損失が同時に発生しないことを保証するものではありません。
フォワード運用実績
AurumTriEdgeの実際の相場環境における運用状況については、GogoJungleのフォワード実績をご確認ください。
バックテストだけでなく、実運用に近い環境での取引状況もEA選びの参考にしてください。
※フォワード実績は運用期間や取引回数によって評価が変わります。現在の実績が将来の運用成績を保証するものではありません。
運用スタイルとリスク管理
AurumTriEdgeは、売買条件が成立した場合のみエントリーします。
毎日取引するEAではなく、数日から数週間、取引が発生しない場合もあります。
また、ナンピン・マーチンゲールは使用せず、各ロジック最大1ポジション、EA全体で最大3ポジションとしています。
異なる売買ロジックを組み合わせながら、過度なポジションの積み増しを避ける設計です。
ただし、ポジション数の制限は損失額の上限を保証するものではありません。
設定パラメータ・チャート表示
AurumTriEdgeは、固定ロット運用と複利運用に対応しています。
複利運用では、許容損失率とロット計算の基準となる資金を設定できます。
計算基準は「口座残高」「有効証拠金」から選択可能です。
【初期値】

また、EAをチャートに設置すると、現在のロット管理モードやロット数などを日本語で表示します。
運用設定を画面上で確認しやすく、EAの設定に慣れていない方にも分かりやすい設計です。
固定ロットモードの表示例

複利モードの表示例

※複利モードでは、ロット数は注文時に自動計算されます。「許容損失率」は新規注文ごとのロット計算に用いる値であり、口座全体の損失上限ではありません。
よくあるご質問
Q.ナンピンやマーチンゲールを使用しますか?
使用しません。各ロジック最大1ポジション、EA全体で最大3ポジションです。
Q.毎日取引しますか?
いいえ。各ロジックの売買条件が成立した場合のみ取引します。数日から数週間、取引が発生しない場合もあります。
Q.固定ロットでも使用できますか?
はい。固定ロット運用と複利運用を選択できます。
Q.複利の許容損失率1%は、口座全体の最大損失1%という意味ですか?
いいえ。新規注文ごとのロット計算に使用する値です。口座全体の損失上限ではありません。
Q.いくらから運用できますか?
必要資金は取引業者の取引仕様、レバレッジ、設定ロットなどによって異なります。
バックテストの初期証拠金10,000ドルは検証条件であり、推奨運用資金ではありません。
Q.MT4でも使用できますか?
本商品はMT5専用です。MT4では使用できません。MT4をご利用の場合は、別商品のMT4版をご検討ください。
Q.どのようなMT5口座で使用できますか?
XAUUSDを取引できるMT5のヘッジング口座が必要です。ネッティング口座には対応していません。
Q.バックテストと同じ利益が得られますか?
保証できません。バックテストは過去データを用いたシミュレーションであり、実運用では異なる結果となる場合があります。
AurumTriEdge_M5の商品詳細・購入について
Goldで増やす。複利で増やす。
3つの売買ロジックを搭載したGold専用EA・AurumTriEdge_M5_XAUUSD_MT5。
長期バックテスト、ロジック間の相関分析、複利運用への対応など、さまざまな角度から検証を行っています。
バックテスト、フォワード運用実績、商品仕様、リスクをご確認のうえ、ご検討ください。
リスク・免責事項
本ページに掲載するバックテストは、過去データと特定の検証条件に基づくシミュレーションです。将来の利益や損失抑制を保証するものではありません。
FX・CFD取引には元本割れのリスクがあります。実運用では、スプレッド、スリッページ、約定状況、通信環境、取引業者の仕様などにより、バックテストと異なる結果になる場合があります。
複利運用や複数ポジションの同時保有によって、想定以上の損失が発生する可能性があります。運用にあたっては、商品仕様とリスクをご確認ください。