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自分でEAをつくる プログラミング講座

時間制御のスキルが学べて高スペックのEAも付属!EAプログラミングセミナー【実践講座】東京市場仲値・ゴト―日トレード編

EAプログラミングセミナー【実践講座】東京市場仲値・ゴト―日トレード編とは?

今回は「スタンダード講座」、「裏講座(ナンピン・マーチンゲール編)」に続くトレーディングオフィス社提供の「EAプログラミングセミナー」シリーズの第三弾「【実践講座】東京市場仲値・ゴト―日トレード編」をご紹介したいと思います。

このセミナーは、インターネットの専用サイトを通じて、実際に利益を出せる可能性の高いEAのソースコードを見て、解説を読み進めながら、EA開発に必要なプログラミングの知識を学んでいくことができるという講座内容になっています。

この利益を出せるEAのソースコードを実際に見ながら学んでいけるというところが最大の売りだと思いますが、加えて期間無制限(!)のサポートが付いて分からないところは質問しながら進めていけるというところもこの講座の素晴らしいところです。

EAのプログラムに自分のアイデアを足しながらオリジナルのEA開発を進めていくわけですが、この無期限サポートを利用して不明な部分については質問して解決しながら進めていけますので、自作EAを作ってみたいという人にとってはまたとない機会を提供してくれる講座になっているのではないかと思います。

EAプログラミングセミナー【実践講座】の詳細はこちら(インフォトップ)

EAプログラミングセミナー【裏講座】の詳細はこちら(GogoJungle)

 

時間制御の知識を学ぶことで別ジャンルのEAに応用も効く!

さて今回のセミナーでテーマとなっているのが「東京市場仲値・ゴト―日トレード」ということで、昨年はGogoJungleでも活躍した同系統のEAも多く、高い人気を誇るEAの一大ジャンルとなっています。

例えばこのEA。

今年になってからやや調子を崩しかけてますが、昨年は絶好調でした。

トータルでも150%近い収益率を上げていて、利用者数も200名を超えている典型的な仲値・ゴトー日系の人気EAの一つだと思います。

これ以外にもインジケーターと組み合わせてエントリー精度を高めたものや、カスタマイズ性に優れたものなどそれぞれ特徴はありますが、売れている同種のEAはいくつもありますし、無料EAのサイトなんかにも出品されています。

この種のEAはロジックが時間フィルターのみでも作れますし、優位性のある手法なので自分で使ってみたいという方も多いと思いますが、もしかするとビジネスとして開発するにはもう飽和しているのではと思う方もいるかもしれません。

しかしこの時間制御の知識というのは何も仲値・ゴトー日系のEA作成だけでなく、他のEAを作成する上でもほぼ必ずと言ってよいくらいに必要になってくる知識です。

そもそもほとんどのEAがエントリー時間や決済時刻を絞っていますし、この知識があれば、テクニカル分析やプライスアクションなどの知識と組み合わせて、より精度の高いEAの開発に繋げていくことが可能になってきます。

そういう意味で今回のセミナーは、実はシリーズ中一番応用が可能なプログラミングセミナーになっているのではないかと思います。

 

そもそも東京市場仲値とゴト―日って何?

さてこの「実践講座」の中身を見る前に、そもそも「東京市場仲値」と「ゴトー日」というのが何なのかということについて復習しておきましょう。

販売ページの説明が分かり易いので引用します。

東京市場仲値とは、銀行などの金融機関が為替取引をする際の基準となるレートのことです。

金融機関が日本時間午前9時55分の為替レートを参考に決定します。

海外旅行に行く際、日本円を外貨に両替するときのレートと、外貨を日本円に戻すときのレートに開きがありますが、そのちょうど中間に位置するのが仲値です。

仲値で決定された取引レートは、その後、余程大きな為替変動がない限り、その日一日の間適用されることになります。

次にゴト―日とは、毎月5日、10日、15日、20日、25日、30日のように5と10の付く日を言います。

ゴト―日に当たる日は企業の資金決済が多くなるため、実需のドル需要が高く、東京市場仲値(日本時間午前9時55分)にかけてUSD/JPY(ドル円) が上昇しやすい傾向があります。

また日本時間午前10時を過ぎれば、マーケットが落ち着き、今度は逆に下落しやすい傾向があります。

上記の説明のように、東京仲値は平日9時55分頃に決定する基準となる為替レートで、ゴトー日は輸入企業などが資金決済のためにドルを必要とすることによりドル買い需要が発生する日ですね。

仲値・ゴトー日トレード系EAは、この仲値発表までと仲値発表後でのレートの変化にゴトー日のドル買い需要の要素を加味してロジックを組み立てることになります。

 

付属するEA「TimeTradeSystem for Developer」のスペックが凄い!?

冒頭にも書きましたが、このEAプログラミングセミナーには実際に利益を出せる可能性の高いEAがソースコード付で提供されます。

「スタンダード講座」「裏講座」でも長期バックテストでかなりの成績を出せているEAが提供されていましたが、この「実践講座」で付属するEA「TimeTradeSystem for Developer」に関しては、それらのEAを凌駕する最高スペックのEAとなっているようです。

以下はバックテスト。

このEA、固定SL自体40pipsと小さいんですが、販売ページによると何とスキャルピングではなくデイトレ仕様なのに平均SLがわずか15pipsしかないということです。

上記データは0.5ロットになっていますが、0.1ロットになおすと最大ドローダウンは僅か33,896円(約340pips)しかなく、RF(リカバリーファクター)も10年ちょっとのバックテスト期間で21を超えていますので、かなり優秀な成績です。

しかも勝率が約6割なのに、リスクリワード比(=平均利益÷平均損失)が約1.17としっかりと損小利大となっていますので、実際に運用した場合にもかなり運用し易いEAになっているのではないかと思います。

このスペックだと普通にGogoJungleに出品されているEAと比較してもかなり優秀な部類になりますので、できればリアルフォワードを見せて欲しくもなりますが、今回はこのEAのソースコードをベースにプログラミングを学んで改良を加えていくという趣旨なので、フォワードの公開はされていないようです。

ただこのEAを運用して利益が出せるとしたら、セミナーの実質的コストはかなり抑えられるということになります。

勿論相場との相性もありますので、リアル口座で運用してすぐ順調に利益が出始めるかどうかはわかりませんが、このEAが付属することでセミナーのコスパは格段に高くなっているのではないでしょうか。

EAプログラミングセミナー【実践講座】の詳細はこちら(インフォトップ)

EAプログラミングセミナー【実践講座】の詳細はこちら(GogoJungle)

 

オリジナルEA完成までの流れ

ここでセミナーの流れを見ておきしょう。

他のセミナーと同じですが、まずは第一段階の「ベーシック講座」で、提供されるEA(TimeTradeSystem for Developer)のソースコードをもとに徹底した解説がなされます。

勿論プログラミング解説で分からないところがあれば、メールで質問できるようになっています。

次の段階は「アドバンス講座1」で、ここでは「ベーシック講座」で学んだTimeTradeSystem for Developerのソースコードに様々な改良を加えていく段階です。

ここでは加えたい機能やアイデアがあれば、積極的にサポートを活用し、オリジナルのEAの開発を進めていくことができます。

そして最後が「アドバンス講座2」の段階。

ここでは複利機能の実装について学ぶことができます。

複利機能については仲値・ゴトー日トレード系のEAに限らず求められることの多い機能ですし、それ以外のタイプのEAを作成する場合にも必ず役に立つ知識ですので、是非この知識は習得しておきたいですね。

以上がセミナーの学習の流れですが、「ベーシック講座」と「アドバンス講座1」が特に重要なのは他のセミナーと同様です。

ここでじっくりソースコードを学習し、わからないところは積極的にメールサポートを活用してネックになっている部分を突破していければ、自ずとオリジナルのナンピン・マーチンEAの完成へと近づくのではないでしょうか。

ちなみに商用利用についてですが、提供されたコードをそのまま公開したり販売するのは勿論禁止ですし、ソースコード(MQ4ファイル)については編集したものでも公開・販売はNGになっています。

しかし改造してオリジナルのEAに仕上げた場合はEA(EXファイル)の公開・販売はOKとなっています。

オリジナルのEAが完成したら自分で運用するのもいいですし、独自に販売したり、無料EAサイトに登録申請することもできます。

ここまでこれたら、あなたももう立派なEA開発者ですね。

 

まとめ

ということで、以上が「EAプログラミングセミナー【実践講座】東京市場仲値・ゴト―日トレード編」の内容です。

流れ的には他の二つの講座と同じですが、「時間制御」というスキルを身に着けることで、仲値・ゴトー日に特化したEAに限らず他のEAにも幅広く応用できるようになるところがこの講座のポイントとなっています。

当セミナーでは、EAプログラマーにとって重要なスキルである「MT4の時間概念」の完全理解が可能となっております。

また、「MT4の時間概念」の完全理解に止まらず、アノマリー系のロジックに属する東京市場仲値・ゴト―日を基準とするロジックは、非常に有効性が高く、「オープン・クローズ時間の調整」「対象となる通貨ペアの変更」等で比較的容易にオリジナルEAを量産することも可能です。

手前味噌ではございますが、非常にお勧めのセミナーに仕上がっております。

と販売ページにも記載がありますが、この有効性の高い「MT4の時間概念」や東京市場仲値・ゴトー日のトレードロジックを学べる格好の機会です。

EAプログラマーを目指す方は是非検討してみてはいかがでしょうか。

 

 

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