MyforexでLIBERTACTIONのEA運用実績とインテビューを紹介
FX情報メディアのMyforexが実施した「第1回 EA安定チャレンジ」の特集記事にて、LIBERTACTIONのEA運用実績とインタビューが紹介されました。
今回掲載されたのは、Myforexの「【完走者インタビュー】好成績EAの特徴とは?第一回EA安定チャレンジ特集(前編)」です。
「EA安定チャレンジ」は、Myforexが2026年6月24日~7月25日に実施したリアル口座限定のイベントです。
イベントでは、
・1日の残高ドローダウン:10%以内
・イベント中の残高ドローダウン:20%以内
・稼働日数:7日以上
という条件が設定され、LIBERTACTIONで実際に運用しているEA・RealWinTrader_EURJPYとBBBreakerRush_USDJPYを使って参加し、この条件をクリアしました。
全20のポートフォリオのうち6位という成績になりました。
▶Myforexの記事の詳細はこちら
▶今回参加したEAの運用成績(リアルフォワード)はこちら
今回の特集では、イベントを完走したEAや、半年以上のリアル運用実績があり、通算損益がプラスとなっているEAを中心に、運用実績や運用者へのインタビューが紹介されています。
LIBERTACTIONの3つのEAが紹介
今回Myforexの記事で紹介されたLIBERTACTIONのEAは、以下の3つです。
BBBreakerRush_USDJPY
USDJPY専用のスイングタイプEAです。
ボリンジャーバンドのブレイクなどを利用してトレンドの発生を捉え、大きな利益を狙う損小利大型のロジックを採用しています。
Myforexの記事では、約1年9か月のリアルフォワード実績が紹介されています。
RealWinTrader_EURJPY
EURJPY専用のスイングタイプEAです。
順張りと逆張りの2種類のロジックを搭載しており、こちらも約1年2か月のリアルフォワード実績が掲載されています。
ChallengeScalMorning V EURCAD
「損小利大の朝スキャEA」をコンセプトとして開発したEURCAD専用EAです。
日本時間の早朝に押し目買い・戻り売りを狙うロジックで、2019年からリアル口座で運用を続けています。
Myforexの記事では、約6年8か月、921回の取引実績が紹介されました。
▶ChallengeScalMorning V EURCADの詳細はこちら
EA運用についてインタビューにも回答
今回の記事ではEAの運用実績だけでなく、EA開発・運用についてのインタビューにも回答しています。
質問されたのは、
・バックテストで最も重視する項目
・ドローダウンを抑えるための運用ルール
・過去の失敗経験と、そこから得た教訓
などです。
バックテストについては、LIBERTACTIONでは「RF(リカバリーファクター)」を特に重視していると回答しました。
ただしRFの数値だけを見るのではなく、バックテスト期間や取引回数、ポジション数なども含めて総合的に判断しています。
また実際のEA運用では、通貨ペアやロジック、エントリー時間などがなるべく重ならないEAを組み合わせることで、リスクを分散することを意識しています。
過去には複数のEAをそれぞれ複利設定で運用したことで、特定のEAだけロットが大きくなり、口座を破綻させてしまった経験もあります。
現在はこうした経験を踏まえ、基本的に各EAのロットを揃えてポートフォリオを構築しています。
バックテストだけでなくリアルフォワードを重視
EAのバックテストでは非常に良い成績が出ていても、実際の相場で同じような結果になるとは限りません。
そのためLIBERTACTIONでは、EAの評価や開発においてバックテストだけでなく、リアル口座でのフォワード実績を重視しています。
今回Myforexの記事で紹介された3つのEAについても、いずれもリアル口座で運用実績を公開しているEAです。
今後もバックテストによる検証とリアルフォワードの両方を確認しながら、EAの開発・運用を続けていきたいと思います。
今回掲載いただいたMyforexの記事では、LIBERTACTION以外のEA運用者の方のリアル運用実績やインタビューも紹介されています。
EAの運用方法や資金管理についても、それぞれ異なる考え方が紹介されています。LIBERTACTIONのインタビューとあわせて、EAを利用している方はぜひ参考にしてみてください。
▼Myforex掲載記事の詳細はこちら
「【完走者インタビュー】好成績EAの特徴とは?第一回EA安定チャレンジ特集(前編)」