スプレッド検証 広告 TradersTrust

【2026年最新】海外FX業者のスプレッドを計測【TradersTrust・プロ口座(MT4)】

はじめに

FX業者の「最狭スプレッド」を検証する企画の第五回目。

ここまでTitanFXのZeroブレード口座、AXIORYのナノ口座、HFMのZero口座、EBC Financial GroupのPRO口座を検証してきました(※いずれもMT4口座)。

そして今回ですが、TradersTrustプロ口座(MT4)を検証してみました。

TradersTrustのプロ口座は以前EA-BANKのEAを運用していましたが、特に問題なくEAを稼働できていたこともあり、スプレッドはあまり意識していませんでした。

※現在EA-BANK経由でTradersTrustの口座は開設不可

今回スプレッドを計測した通貨ペアは例によってUSDJPY・EURJPY・GBPJPY・EURUSD・GBPUSDの5通貨ペアですが、果たして結果はどうなのか。

以下実際の検証結果を見ていきます。

 

基本情報

業者 TradersTrust
スプレッド計測対象口座 プロ口座(MT4)
対象通貨ペア USDJPY・EURUSD・EURJPY・GBPUSD・GBPJPY
計測方法 SpreadLogger/SpreadLoggerAnalyzerを使用※
計測期間 26年7月27日~7月31日

※SpreadLogger/SpreadLoggerAnalyzerについてはこちら
https://tasfx.net/2014/10/06/post-4510/#toc1


今回検証したTradersTrustのプロ口座について詳しく知りたい方は、以下の公式サイトをご覧ください。

TradersTrustの詳細はこちら(公式サイト)

 

計測結果

名目スプレッド

単位:pips

プロ口座 USDJPY EURJPY GBPJPY EURUSD GBPUSD
平均スプレッド  0.8 1.4 1.9 0.4 0.7
最大スプレッド 20.4 40.3 70.3 19.0 34.3
最少スプレッド 0.5 0.7 0.9 0.1 0.1

 

実質スプレッド(平均)

単位:pips

プロ口座 USDJPY EURJPY GBPJPY EURUSD GBPUSD
実質スプレッド ※ 1.76 2.36 2.86 1.0 1.3

ドルストレート実質スプレッド=名目スプレッド+0.6pips※
※1ロット当たり往復手数料6USDを1pip=10USDとして換算(0.6pips)

ドル円・クロス円実質スプレッド=名目スプレッド+0.96pips※
※1ロット当たり往復手数料6USDをドル円160円で換算((6USD×160円/ドル)÷ 1000円=0.96pips)

 

平均・公式を比較

単位:pips

プロ口座 USDJPY EURJPY GBPJPY EURUSD GBPUSD
平均スプレッド(名目)  0.8 1.4 1.9 0.4 0.7
平均スプレッド(名目・公式) 0.2 0.7 1.1 0.1 0.2
実測-公式 0.6 0.7 0.8 0.3 0.5

 

なお、実質スプレッドは往復手数料込みで比較した数値です。

TradersTrustの口座概要や最新キャンペーンは公式サイトで確認できます。

TradersTrust・プロ口座の詳細はこちら(公式サイト)

 

まとめ

TradersTrustのプロ口座を約1週間計測した結果、今回対象とした5通貨ペア全てで、公式サイト掲載の平均スプレッドを実測値が上回りました。

また、これまで計測したTitanFX・Zeroブレード口座、AXIORY・ナノ口座、HFM・Zero口座、EBC Financial Group・PRO口座と比較しても、今回のTradersTrustは名目・実質スプレッドともに広い結果となりました。

今回このような結果になった要因は明確ではありませんが、TradersTrustはボーナスキャンペーンにも力を入れている業者のため、取引コストだけでなく、ボーナスを含めたサービス全体で比較する必要があるでしょう。

また、公式公開値と実測値に差が生じる要因としては、計測期間や計測時間帯、市場環境などの違いも考えられます。

なお、スプレッドは計測時期や相場状況によって変化するため、今後も継続して計測を行い、他の海外FX業者との比較も行っていく予定です。

【TitanFX・AXIORY・HFM・EBCとの比較結果はこちら】