Fintokei FX裁量トレード トレードコンテスト

Fintokeiトレードコンテスト敗者復活戦が終了。XAUUSD特化で見えた手応えと課題

Fintokei「トレード・ワールドチャレンジ in Japan 2026」の敗者復活戦が終了

Fintokeiで開催されている「トレード・ワールドチャレンジ in Japan 2026」。

私は1次予選で敗退したため、8月19日から開催された「敗者復活戦」に参加していました。

残念ながら敗者復活戦でも決勝進出とはなりませんでしたが、今回は個人的にはかなり収穫の多いコンテストになりました。

特に大きかったのが、XAUUSD(ゴールド)に取引を集中させたことで、これまで以上に手応えを感じられたことです。

▼Fintokeiについての解説記事はこちら

 

敗者復活戦は最終97位で終了

Fintokeiの敗者復活戦は、予選・本戦で敗退した参加者を対象に行われ、利益額上位2名だけが決勝ラウンドへ進出できるルールでした。

期間は8月19日~9月2日の11取引日間。最大損失上限-10%、1日の損失上限-5%、最低取引日数5日という条件も設定されています。

今回の私の最終順位は97位

多数の参加者がいた中でこの結果だったことにはまずまず納得できましたが、決勝進出には遠く及びませんでした。

ただ、結果だけを見ると敗者復活戦も敗退ということで終わってしまうのですが、内容については前回までとはかなり違った感触がありました。

一時は最高34位まで順位を上げることができていますし、XAUUSDを中心とした取引で約50万円(約5%)の収益率で終えられたのは収穫でした。

※画像は管理画面(My Fintokei)に掲載のコンテストの公式記録より引用しています。

 

今回はXAUUSDを中心にトレード

これまで私が裁量トレードをする場合、ドル円やクロス円など、およそ10通貨ペアを監視して取引するスタイルが中心でした。

しかし今回の敗者復活戦では、序盤こそ複数の通貨ペアを取引したものの、途中から手応えを感じたXAUUSDを中心にトレードする方針へ切り替えました。

そして、これがかなりうまく機能しました。

私はもともと、短期のスキャルピングよりも、ある程度値幅を狙うデイトレード~スイング寄りの裁量トレードを実践してきました。

以前はブログにも成績を掲載していましたが、なかなか成績が安定せず、最近ではリアル口座で小ロットで取引したり、無料のトレードコンテストなどに参加しながら、裁量トレードの検証を続けていました。

そんな中でXAUUSDでの取引もするようになってきたんですが、今回は特にXAUUSDを集中的に取引してみて、自分のトレードスタイルとXAUUSDはかなり相性がいいのではないかと感じるようになりました。

実際の取引履歴を見てもXAUUSDの取引がほとんどで、利益が大半を占める結果となっています。

一時34位まで順位を上げることができたのも、XAUUSDで利益を積み上げられたことが大きかったと思います。

 

終盤に利益を減らしてしまった

一方で、課題もはっきりしました。

それが、相場が動いていないときに無理にトレードしてしまったことです。

敗者復活戦の前半から中盤にかけては比較的うまく利益を伸ばすことができました。

ところが終盤になると、XAUUSDのボラティリティが低下。

それにもかかわらず、それまでと同じ感覚でエントリーを続けてしまいました。

その結果、それまで積み上げてきた利益の一部を吐き出し、順位も低下。

Goldはボラの大きい商品というのは確かなのですが、いつでもボラが大きいわけでもないのにそこを過信してしまっていたと思います。

ここは今回の大きな反省点です。

得意な銘柄を見つけるだけではなく、得意な相場環境でだけトレードすることも重要。

分かっているつもりでも、ランキング形式のコンテストになると「もっと利益を伸ばしたい」という気持ちが出てしまいます。

今回、その難しさを改めて実感しました。

 

Quartzの100%OFFクーポンも獲得

今回、敗者復活戦で一定の条件を達成したことで、Fintokeiのチャレンジプラン「Quartz(クオーツ)」を100%OFFで利用できるクーポンも獲得しました。

決勝進出はできませんでしたが、利益を残したことがこうした形で成果につながったのは嬉しいところです。

なお、今回のクーポンはコンテスト参加者向けの特典として獲得したものです。

FintokeiにはQuartz以外にも複数のチャレンジプランがあります。各プランの違いについては、以下の記事で比較しています。

▼Fintokeiのプランを徹底比較。各プランの特徴・違いはこちら

 

XAUUSD特化にはかなり手応えあり

今回の敗者復活戦を振り返って、一番大きな収穫はやはりXAUUSDへの手応えです。

これまでのように多数の通貨ペアからチャンスを探す方法も悪くありません。

しかし、自分の場合は対象をXAUUSDに絞り、その値動きを集中して追いながらデイトレード~スイングで狙った方が、トレードスタイルに合っている可能性があります。

一方で、ボラティリティが低いときには無理に入らない。

この判断を徹底できるかどうかが今後の課題になりそうです。

今回のコンテストは、「何をトレードするか」と同じくらい、「いつトレードしないか」が重要だと改めて感じる機会になりました。

 

まとめ

Fintokeiのトレードコンテストは、1次予選に続いて敗者復活戦も敗退という結果になりました。

ただし、今回は単なる敗退ではありません。

XAUUSDを中心に取引して一時34位まで上昇し、最終的にも利益を残して終了。さらにQuartzの100%OFFクーポンも獲得できました。

そして何より、自分の裁量によるデイトレード~スイングとXAUUSDとの相性に手応えを感じられたことが、今回最大の収穫です。

次は今回見つかった「低ボラティリティ時に無理にトレードしない」という課題を意識しながら、XAUUSDのトレードを続けてみたいと思います。

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