【バックテスト検証】SingaPura USDJPY EURUSD/GBPUSD/USDJPY(TRADERS-pro)

      2018/12/11

今回はTRADERS-proに登録されたばかりの新作EA・SingaPuraの3通貨ペアについてバックテスト検証をやってみました。

まずはこのEAの概要について簡単な紹介から。

名称:SingaPura

通貨ペア:EURUSD・USDJPY・GBPUSD(※EAファイルは通貨ペア別)

時間足:M5

取引スタイル:スキャルピング・デイトレード

ロジック等(TRADERS-proの紹介ページより引用):

■≪EAの特徴≫

エントリー時間帯に制限がない24時間稼働タイプのスキャルピングEAです。3組の「RSI・Bollinger Band・DeMarker・ADXおよび移動平均線シグナルのフィルター」を駆使し、また複数ポジションを持つことにより、エントリーポイントを逃しません。そのため、トレード数は比較的多いのが特徴です。また、お好みに応じて固定ロットトレードとマーチンゲールトレード(最大ロット数を指定可能)が選択できます。

なんでもこのEAはあのWhiteBearシリーズ開発者のラッコさん監修(開発者は別)のEAということらしいので、完成度が高そうです。

ロットの取り方はデフォルトではマーチンゲールになっているようですが、ここでは固定ロットでバックテストしてみました。

 

【バックテスト条件】

ヒストリカルデータ入手先:FXDD

バックテスト期間:2005年1月1日~2018年10月31日

ロット:0.1ロット固定

スプレッド:10(1pips)

パラメータ設定:Trade_Type をFixed Lot Size(固定ロット)に設定

 

【SingaPura EURUSD】

 

SingaPura GBPUSD】

 

SingaPura USDJPY】

 

というわけでいずれの通貨ペアでも年単位で全勝ですね。

最近のEAはバックテストで単に右肩上がりではなく、年単位で全部勝つのがデフォみたいになってきてるんでしょうか・・・。ある程度の最適化はやってるのではないかと思いますが、これがフォワードでも続けられると凄いことですね。

さて3通貨ペアいずれも高い勝率、高いPFで素晴らしい成績です。最大6ポジということで、平均損失が49ドルのポンドルはややドローダウンが大きめですがその分稼ぎも他の通貨ペアより大きくなってます。

しかしこの中で一つ選んで動かすなら、個人的にはリスクリターン率が33とぶっちぎりに高いドル円が良さそうな感じもしますね。ちなみにQuantAnalyzerでは「RETURN/DD RATIO」で数値が表示されてます。

では3通貨ペアの合計ではどうなるか。

 

SingaPura(3通貨ペア合計)】

 

3通貨ペアで見ると最大DDが1250ドルと、それぞれの最大DDを合計したよりもドローダウンは小さくなってますね。月単位の勝率も約88%と非常に高くなってます。

相関も低いようなので、同時に動かしても問題なさそうですね。

ということでこのEAも相当なポテンシャルを秘めているようです。ポジ数が多いので資金管理に注意しないといけませんね。運用する場合はマーチンは使わずにいこうと思います。

このEAの利用は無料ですが、TRADERS-pro経由で海外FXブローカーの口座を開設し、10万円(1000ドル)以上入金する必用があります

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SingaPura EURUSDの詳細はこちらSingaPura EURUSD 【固定ロットとマーチンゲールを選択可能!】

 

SingaPura GBPUSDの詳細はこちらSingaPura GBPUSD【固定ロットとマーチンゲールを選択可能!】

 

SingaPura USDJPYの詳細はこちらSingaPura USDJPY 【固定ロットとマーチンゲールを選択可能!】

 

 

 

 

 

                    

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