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【気になるEAチェック】K-Cody_GBPJPY_M15/Tiger_Echo/Profit Capture Plan

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今回はデイトレ、スイングタイプのEAを中心に新作のEAをピックアップしてみました。

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日本時間の早朝にエントリーし、数日間保有するスイングタイプのEAということで、タイプ的にはRECOBAのようなEAでしょうか。

ただポンド円専用で最大3ポジということで、約13年間のバックテストを見ると最大DDが0.1ロットでも20万円ほどとそれなりの大きさです。

しかしスプレッド30(3pips)でもPF1.54ということでスプレッド耐性もありますし、利益も500万近く出ていてリスクリターン率も20を超えていますので、バックテスト上とはいえなかなか良い数値ではないかと思います。

またリスクリワードがほぼ1:1で勝率も6割程度ありますので、勝率の低いスイングタイプEAが苦手でもこれなら運用できそうです。

ロジックは移動平均線とRSIをベースにしたシンプルなトレンドフォローということで、どっかのEAに似てますが、、決定的に違うのはこちらは6月に1200pips以上を獲得していて直近でも好調というところです。

今後停滞期が早めに来なければ、人気出てきそうなスイングEAです。

 

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朝スキャロジック1つに24時間トレードロジック2つの合計3つのロジックからなるEAで、ドル円とユーロドルが推奨通貨ペアとなっています(※通貨ペア制限なし)。

17年上のバックテスト(SP10、0.1ロット)では、ドル円、ユーロドルいずれもPF2前後で、特にドル円はドローダウンが200pips未満、RRはQuantAnalyzer上では50超えという凄い数値になっています。

またバックテストは変動スプレッドによるものも公開されていますが、どちらの通貨ペアでもPF1.6以上となっています。

この2通貨ペア、あるいはそれ以上の通貨ペアによる稼働が前提であれば、どこまでドローダウンを小さく抑えつつバランスよく運用できるかどうかが鍵になりそうです。

 

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最後はユーロ円専用のデイトレ、スイングタイプのEAです。

ロジックは分かりませんが、フォワードを見るとこのEAもK-Cody_GBPJPY_M15と同じく15分足の日本時間早朝エントリータイプで、エントリー後は終日から数日保有し続けることが多いようです。

上記2EA同様、このEAもバックテストが素晴らしく、スプレッド20(2.0pips)での13年間のバックテストでは、PF1.74、リスクリターン率31を記録しています。

またスプレッド50(5.0pips)でもPF1.54、RR22とスプレッド耐性も十分、きれいな右肩上がりの損益曲線になっています。

なおこのEAにはポンド円専用の「Profit Capture Plan-B」もあります。

興味ある方は、今後のデモフォワードで既存のスイングEAやK-Cody_GBPJPY_M15と推移を比較してみてもいいかもしれません。

 

 

 

 

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