EBCのコピートレードについて
海外FXブローカーの中でも、最近注目を集めているのが EBC Financial Group(以下EBC)です。
当ブログでも以前取り上げましたが、複数の金融ライセンスを保有(※法人により異なる)、各種補償や保険による充実した投資家保護制度、高い約定力と安定したデータ通信、最狭水準のスプレッドなどを特徴とし、さらにオックスフォード大学と提携セミナーを開くなど、新興の金融ブローカーながら一定の社会的な信頼性も得ている業者です。
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【最新版】EBC(EBC Financial Group)の評判は?他社比較・取引環境・スプレッド・口コミetc徹底レビュー
そんなEBCが力を入れているサービスの一つがコピートレード。

コピートレードとは、経験豊富なトレーダーや優秀なEAによるFX取引を自分の口座に自動でコピーできる仕組みで、初心者でも上級トレーダー並みの取引戦略をそのまま利用できるのが特徴です。
自分で分析を行わなくても、実績のあるトレーダーの売買をリアルタイムで再現できます。
この記事では、EBCのコピートレードの仕組み・特徴・始め方等をわかりやすく解説します。
EBCコピートレードの主な特徴
詳細は後述しますが、EBCコピートレードの主な特徴としては、次のようなものが挙げられます。
・シグナルの詳細データを分かりやすく可視化
・豊富な数のシグナル
・無料のシグナルも多数
・複数のシグナルを同一口座でフォロー可能
・最小0.0pipsの極小スプレッド口座(PRO口座)が利用可能
・ソート機能・検索機能が充実
・3種類のロット管理(戦略設定)
・累積損失によるリスク管理
EBCで開設できる口座の種類
まずEBCのコピートレードで利用できる口座の種類についてですが、これは特にコピートレード用の専用口座というわけではなく、通常のFX口座と同じ口座を利用できるようになっています。
口座の種類は2種類あり、最低スプレッド1.1pipsとやや広めですが手数料の要らないSTD口座と、最低スプレッド0.0pipsで往復手数料6USD/lotのかかるPRO口座です。
いずれもプラットフォームはMT4/MT5に対応(口座開設時に選択)しており、最大レバレッジは500倍となっています。
なお、今現在口座の対応通貨はUSDのみとなっているところです。
円での口座への送金(着金時にUSDへ変換)は可能ですが、口座自体は円口座には対応していませんのでご注意ください。

引用:EBCFinancialGroup公式サイトより
EBCコピートレードの始め方
利用できるプラットフォーム
EBCのコピートレードで利用できるプラットフォーム今のところはPC(管理画面)のみとなっており、シグナルの検索やフォローなどの各種設定はこちらから行うことになります。
下がPCの管理画面のコピートレードのページで、口座開設後にログインすることでアクセスできるようになります。

なおEBCのコピートレードはMT4/MT5の口座を利用しますので、メタクオーツ社提供の公式のMT4/MT5用アプリを利用することでモバイルアプリ上でコピートレードの取引状況の確認等は可能です。
EBCコピートレードの始め方
①EBCの取引口座を開設
→PRO口座・STD口座から選択
②口座に入金
→入金方法は国際電信送金・ステーブルコイン(USDT・USDC)・Ewallet(peska他)・クレジットカート(VISA・JCB)があります。 ※26年3月現在
→最低入金額は入金方法によって異なります。 ※peskaの場合は50ドル
③PCの管理画面にログインし、シグナル一覧の画面を表示します。
④シグナル一覧から項目ごとにソートをかけて上位のシグナルを探したり、「シグナル名」や「スマート検索」(後述)で検索したりして、フォローしたいシグナルを絞り込み「フォローする」をクリックします。

⑤シグナルのページに移動、選択したシグナルをフォローするための各種設定を行います。

【設定項目】
「マイアカウント」:シグナルをフォローしてコピートレードを行う口座を選択し、口座のパスワードを入力します。
「戦略設定」:シグナルの取引を自分の口座でコピーする際のロットの設定。「コピーモード」を「資金比率」「取引量比率」「固定取引」より選択し、モードに応じた各項目(「資金タイプ」や「倍数/サイズ」)を設定してください。
「リスク管理」:「リスク許容額」を設定します。この金額の損失(決済された損失+含み損)に達すると全てのポジションが決済され、フォローが停止します。
「シグナルプラン」:シグナルプロバイダーが設定した手数料を確認します。納得する金額であれば、そのプランを選択してください。
⑥全ての設定ができたら、一番下の「保存する」ボタンをクリック。コピートレードがスタートします。

【重要】リスク管理のための設定①「リスク管理」
コピートレードを行う上で重要になってくるのがリスクコントロールです。
EBCのコピートレードでは、上述のシグナルのフォロー設定画面で表示される「戦略設定」や「リスク管理」が特に重要になってきます。
まず「リスク管理」の選択ですが、これはここまでの損失なら許容するという「リスク許容額」の設定になります。
オープンポジションの含み損益+クローズしたポジションの損益の合計による損失額が、リスク許容額に達した場合に全てのオープンポジションが決済され、シグナルのフォローも停止されます。
また複数のシグナルを受信している場合には、その損益の合計額がリスク許容額に達した場合には全てのポジションが決済され、フォローも停止されます。
「リスク管理」の設定は自分の口座資金を守るためにも重要になってきますので、自分の許容リスクに応じて必ず設定してください。
【重要】リスク管理のための設定②「戦略設定」
「戦略設定」ではシグナルの取引を自分の口座でコピーする際のロットの設定を行います。
ロットの設定の仕方には3つの方法(モード)があります。
①資金比率
まず一つ目は、「資金比率」。取引量(ロット)はシグナル提供側の口座資金とフォロワー側の口座資金に基づいて比例的に計算されます。
計算式:フォロワー口座の取引量 = 資金比率 × フォロー係数 × シグナル口座の取引量
例:シグナル口座の残高 = 2000ドル、フォロワー口座の残高 = 1000ドル、フォロー係数 = 3、シグナル口座の取引量 = 1標準ロット
フォロー口座の取引量 = (1000 ÷ 2000) × 3 × 1 = 1.5 標準ロット
なお資金比率の計算については、「資金タイプ」より「有効証拠金」と「残高」のどちらを使用するか選択できます。
②取引量比率
二つ目のロット計算方法は、「取引量比率」です。
取引量(ロット)は、シグナル口座の取引量(ロット)にフォロワー側で指定した「倍数/サイズ」(フォロー係数)を掛けて計算されます。
計算式:フォロワー口座の取引量 = シグナル口座の取引量 × フォロー係数
例:フォロー係数 = 0.2、シグナル口座の取引量 = 2標準ロット
フォロー口座の取引量 = 2 × 0.2 = 0.4標準ロット
③固定取引量
三つ目は「固定取引量」で、これはフォロワー側で指定した固定のロット(フォロー係数)で取引がなされます。
計算式:フォロワー口座の取引量 = フォロー係数
例:フォロー係数:0.5
フォロー口座の取引量 = 0.5標準ロット
EBCコピートレード手数料の仕組み
EBCはコピートレードは以前はシグナルの利用料が無料でした。
しかし現在はプロバイダー側で報酬設定ができるようになっており、有料シグナルと無料シグナルが混在している状況です(※今後は有料シグナルが増えてくるものと予想されます)。
有料のシグナルを利用する場合は以下のコストが発生します。
1 成功報酬
成功報酬とは、口座の収益が過去の最高収益を超えた場合に、契約に基づき一定割合で発生する手数料です。
プロバイダー側の設定時期(週次、月次、四半期ごと、半期ごと、年次等)に、設定された成功報酬率(プロバイダーごとに異なり、最大25%程度)が口座残高からの引き落としで徴収されます。
2 管理手数料
シグナル利用に対して支払う固定料金で、プロバイダー側の設定時期(週次または月次)に、設定された金額(最大150ドル)が差し引かれます。
フォロー開始時に初回料金が発生し、その後は各期間の開始時に自動的に差し引かれます。
3 スプレッド
コピートレードの場合も、通常のFX口座の利用と同じく通常の取引コスト(スプレッド)が発生します。
1と2がプロバイダー側に支払う手数料であるのに対し、スプレッドはブローカー側に対しての手数料となります。
EBCコピートレードのストラテジーの選び方
EBCには700以上のシグナルが登録されています(2026年3月現在)。
その中には数千%というとてつもない利益率(「利得」)になっているストラテジーもあります。
しかしこの数値だけに気を取られてフォローしてしまうのは危険です。
なぜならそうしたストラテジーは短期間で無理なロットでたまたま勝っているという可能性もあるからです。
そこでここではそうした危険なストラテジーを選ばず、良ストラテジーを選ぶためのポイントをご紹介したいと思います。
ストラテジー選びのポイント①最大ドローダウン
EBCのシグナルを選ぶ際にまず重視すべきはストラテジーの安定基準の一つである「最大ドローダウン」です。
最大ドローダウンは口座開設以来の資産の最高値(山)から最安値(谷)までいくら下落したかを示す下落幅の指標で、過去の運用において最悪どのくらいの損失(下落)があったかを知ることができます。
残念ながら一覧表示からは見ることができないようですので、個別のシグナルのページから確認するようにしてください。
各シグナルのページを開くと下記のようなレーダーチャートがあり、そこに利益率やリカバリーファクターとともに、最大ドローダウンも表示されています。

たとえ利得(利益率)が数千%あったとしても、例えばこの指標が90%といった高い数値であれば、運用中にほとんどの資産がなくなってしまう可能性があります。
したがって、同じ利益率なら、最大DDが低い方を選ぶべきです。
ストラテジー選びのポイント②登録日数
例え利益率が高く、最大ドローダウンが小さかったとしても、運用期間が1ヶ月や2ヶ月程度だとその数値は信用に欠けるものになってしまいますし、登録間もないシグナルはなるべく避ける方が無難です。
EBCのシグナルでは「登録日数」を見ることができますので、他の指標と合わせて確認するようにしましょう。

ストラテジー選びのポイント③利益の出方
利益率が高くても、直線的すぎる損益曲線のグラフには要注意。
この場合はナンピンやマーチンゲールといったリスクの高いロット管理手法を採用している可能性があります。
ストラテジー選びのポイント④フォロワー数
フォロワー数が多いシグナルの場合、概ね良ストラテジーの可能性があります。
ただしフォロワーの数だけで選択することはせず、必ず他の指標(最大ドローダウン、利益率、登録日数、利益の出方etc)も併せてチェックするようにしましょう。
初心者でも優秀なシグナルが見つかる!?「スマート検索」がお勧め!
EBCのシグナル一覧だけだと、項目に最大ドローダウンや許容損失率などのリスク指標で降(昇)順に並べたり、複数の指標でシグナルを絞り込むことができません。
そこで便利なのが「スマート検索」。
まずはシグナル一覧から右上の「スマート検索」をクリック。

すると下記のような入力欄が表示されますので、ここに希望するシグナルの数値を入力(選択)します。

例えばこんな数値を入れてみます。かなり厳しめの数値ですが・・・

上記の厳しめの数値で検索しても、いくつかシグナルが表示されました。

条件に合うシグナル候補が絞り込めたら、あとは各シグナルのページに飛び、利益率や最大ドローダウン、登録日数や損益グラフ、概要欄の説明書きなどの情報をチェックしてフォローするかどうかを決定してください。
EBCコピートレードのメリット
①極小スプレッドの取引環境
EBCのプロ口座では最小スプレッド値が0.0pips。
私自身実際にEAベースのシグナルを提供していますので分かりますが、他の2業者(TitanFXとAXIORY)と比較してもスプレッドが狭く、EAのパフォーマンスも他業者の口座で稼働させているものより良好です。
当然ながらこれはシグナルの提供側、フォロワー双方にとってメリットがあります。
特にスキャルピングのような手法のシグナルの場合には、かなり差が出ますので、コピートレードで少しでも良好なパフォーマンスを求めるのであれば、この点は重要なポイントとなってきます。
②シグナルの数が豊富
HFMほどではありませんが、EBCのシグナル数も700を超えていて、登録数が多いです(26年3月現在)
ユーザーは様々なスタイルの豊富なシグナルの中からシグナルを選択することができます。
③一つの口座で複数のシグナルがフォロー可能
一つの口座に一つのシグナルのみしかフォローできないという業者もありますが、EBCのコピートレードの場合は、複数のシグナルを一つの口座でフォロー可能。
例えば全てロットを同じにしたうえで、複数のシグナルをフォローするといったことも可能ですので、ロット管理に注意しつつ一つの口座でポートフォリオを組んで運用することもできます。
④シグナルの詳細データを分かりやすく可視化
EBCのコピートレードでは、シグナルごとに詳細かつ分かり易い形でデータが公開されています。
例えば上述のレーダーチャートには「利益率」「リカバリーファクター」「シャープレシオ」「標準偏差」「最大ドローダウン」と指標が示され、そのシグナルの特徴をおおよそ掴むことが可能です。
勿論これだけでなく、「実現損益収益曲線」「取引データ」「取引状況」「損益分析」「取引銘柄」「ポジション保有時間」といったデータがグラフと数値で示され、そのシグナルの実力が可視化され、シグナルの特徴を掴みやすくなっています。


④少額から利用可能
EBCの最低入金額は50ドルとなっていますので、小額からコピートレードを始めることが可能です。
⑤VPS契約が不要
コピートレードのシステムは、シグナルの利益や損失をフォロワーの設定した条件でそのまま口座に反映させるだけですので、仮想サーバー(VPS)を契約する必要がありません。
EBCコピートレードのデメリット・注意点
① シグナルのロジックがほぼ非公開
ここがコピートレードを実践する際に特に注意すべきところですが、シグナルのロジックは多くの場合詳細が不明です。
短期で爆益→急落、というケースもありえますので、シグナルの選択には細心の注意が必要です。
② ハイリスク型も多い
①と被りますが、短期間で大きな利益を出しているシグナルにはナンピンやマーチンゲールなどのハイリスクな手法が隠れている場合があります。
コピーする際は、前述のように事前にロットの設定ができますので、必ず許容リスクに応じた設定を行ってください。
③ 完全放置は危険
コピートレードとはいえ、実際にはプロバイダーの口座との取引のずれ(注文の遅れ)などが発生する場合もあります。
また、放置するとドローダウン拡大時に気づけないということも起こりえます。
予想外のシグナルの取引(大きなロットでの取引等)が行われる可能性もありますので、取引履歴を適宜確認するようにしましょう。
④専用のモバイルアプリなし
EBCのコピートレード口座はMT4/MT5対応口座となるため、前述のようにメタクオーツ社提供のMT4/MT5のアプリから取引状況や履歴を見ることは可能です。
しかしコピートレードに特化した専用アプリではないため、シグナルを検索したり、入出金の手続きや、詳細な成績の確認といったことはできません。
海外FXの入出金リスクについて
海外FXを利用する場合、日本国内の資金決済法や収納代行業者の規制変更などにより、入出金方法が変更される可能性があります。
HFMに限らず、海外FX業者を利用する場合は、入出金方法の最新情報をご確認ください。
【参考記事】
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【緊急連載】海外FXはオワコンなのか? 第1回:2025年の入出金規制で国内振込ルートはどう変わる(前編)?
※ 本記事は情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品の勧誘を目的とするものではありません。海外FX業者の利用については、ご自身で十分に確認のうえ、自己責任で判断してください。
EAとどっちがいい?運用戦略は?
結論から言うと、初心者 → コピートレード、中上級者 → EA運用に向いています。
その理由は以下の通り。
まずEBCコピートレードの場合、①口座開設、②入金、③PCの管理画面でシグナルをコピーという流れで誰でも簡単にスタートできます。
一方EAを利用する場合は、EAの選択以外にもVPSの契約、MT4やMT5へのEAの設定、ロットの管理、EAの入替といった作業が必要となってきますのでややハードルが上がりますが、その反面自分自身でEAの設定をカスタマイズしたり、自分で作成したEAを運用することも可能です。
運用の部分では、コピートレードはフォローしたシグナルの戦略が当たれば利益を出せますが、自由度が低く、採用したシグナル任せでの運用となりがちです。
これに対し、EAは裁量に基づいてEAを選択・入替ながら運用することも多く、パラメータの設定やロットの管理と併せて「設計」の部分が勝利の鍵となってきます。
勿論FX自動売買にある程度慣れてきたら、EAとコピートレードの口座別での運用もありえます。
EBCではMT4やMT5の利用もできますので、例えばEA運用に資金70%、コピートレードに30%といった資金配分でトレードするといった具合に、戦略的に資金を分散させての運用も考えられます。
特にコピー対象のシグナルがEAではなく、プロレベルのトレーダーによる取引の場合は、EAと人という性質の異なるトレードにもなりますので、リスク分散的にも検討の余地はあると言えるでしょう。
| 項目 | コピートレード | EA |
|---|---|---|
| 設定難易度 | 低い | 中 |
| VPS契約 | 不要 | 原則必要 |
| カスタマイズの自由度 | 低い | 高い |
| 収益の安定性 | 戦略次第 | 設計次第 |
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【完全ガイド】FX自動売買の始め方 MT4・EAの基礎と失敗しない運用設計
EBCコピートレードに向いている人・向いてない人
向いている人
・今すぐFX自動売買をやってみたい人
・なるべく手を煩わせないでFX自動売買をスタートしたい人
・自分で分析する時間がない人
・上級トレーダーの取引を参考にしたい人
・少額からコピートレードをスタートしたい人
・EAと併用したい人
向いていない人
・ 完全放置したい
・ハイリターンだけを狙いたい
・リスク管理をしたくない
・国内業者でFX自動売買をやりたい人
・自分でロジック(シグナル)の設定をいじってみたい人
・自分でロジックを作りたい人
EBCコピートレードの評価ポイント
EBCのコピートレードで評価できるのは、極小スプレッドの口座が利用できるなど、その取引環境が優れている点です。
また数百ものストラテジーが登録されていること、そしてその中から自分の条件にあったストラテジーを見つけ出すための使い易い検索機能(スマート検索)がある点も評価できます。
リスク管理の点では、「戦略設定」(ロットの設定)や「リスク管理」(リスク許容額の設定)を事前に行うことで、損失および口座破綻リスクをある程度抑制することができるようになっている点が評価できます。
まだ歴史の浅いブローカーのため、コピートレードの利用者自体はまだそこまで多くない印象ですが、他の業者と比較しても取引環境の面でアドバンテージがあるため、今後コピトレユーザーが増えてくる可能性は十分あります。
「EAナビ」に有力EAが続々登録中!
EBCではEAベースのシグナルも多く登録されています。
こちらの「EAナビ」では、「実ユーザーの評価」を得ている一部のEAを中心としたシグナルが紹介されています。
以前当ブログでもご紹介していますので、気になる方はチェックしてみてください。
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CSMVのシグナルも配信開始!EBC Financial Group のコピートレード&「EBC EAナビ」について解説
まとめ
EBCのコピートレードは、
・極小スプレッドの口座が利用可能
・豊富なシグナル数と分かり易い検索機能
・可視化されて分かり易い詳細データ
・ロット設定や許容損失額で事前にリスク管理設定が可能
という特徴があります。
重要なのは、利益率だけではなく登録日数や最大ドローダウンを重視した上でのシグナルの選択と事前のリスク管理設定です。
・少額から始めたい
・EAより簡単に始めたい
・VPSは使いたくない
1つでも当てはまるならコピートレードはおすすめのFX自動売買サービスですが、まずは少額から、自分の許容リスク内で始めるようにしてください。