Bear Time FX 

      2018/03/15

Bear Time FXはFXのある取引手法を解説した商材で、ここ数日インフォトップの売上ランキングでも上位にランクインしています。以前メルマガでも取り上げたんですが、なかなかシンプルで普遍性のある手法のように思えますし、EAも付属しているため、このブログでも取り上げたいと思います。

シンプルな手法と言いましたが、この手法は基本、ドル円を毎月23日から月末の決まった時間に売って決まった時間に決済する(買い戻す)、という極めて明快で誰でも実践可能な取引ルールに基づいた手法になります。この手法が成り立つのは、輸出などで外貨(ドル)を稼いでいる日本企業が月末にドルを円に換える必要があるという実需要因があるからで、要するに月末に大きなドル売り円買いの需要があることから成り立つ手法です。すなわち為替相場の「本質」、相場の規則性に基づいた手法ということになります。この為替相場の「本質」に従って取引がシンプルにルール化されているからこそ、誰がやっても再現性があるというわけです。

販売元のNYコンサルティング社の説明によると、この取引によって10年以上安定して利益を出し続けているとのことで、バックテストでは勝率60~63%、損益比率1.1以上の損小利大というデータになっています。

さて、この商材が凄いのは、この手法をEA化して無料で提供している点です。公式サイトから名前とメルアドを登録すると無料版の解説書とEA(V1)が手に入ります。

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この無料版だけでも月利3%が可能ということですが、上記の゛売り”の手法にさらに同じく需給要因に基づいた゛買い”の手法を加えた有料版には、インジケーターとローソク足でエントリーのタイミングを絞り込んで勝率と損益比率を高めたEA(V2・V3)も付属しています。こちらは月利10%以上が可能ということで、下記のようなバックテスト結果になっています(2006年以降)。

複利での運用結果ということもあり大きな利益になっていますが、それよりもむしろ相対ドローダウンが16%と複利運用にしては小さい値になっている点、損益比率が1.2で勝率が6割超えている点が注目されます。

また通常EAはバックテストだけでは信用できないということになりますが、この手法の場合は取引時間が東京時間がメインな上に、単純に一定時間に売って(買って)一定時間に決済するというだけの手法のため、スプレッドなどのリアル相場の特殊要因にもあまり左右されない手法だと思われます。したがって、私はこのバックテストはリアル口座での運用とそう大差のない結果になっているのではないかと推測します。販社側の説明でも下記のとおりバックテストとリアルが合致しているとのことです。

さて、この手法で実際に勝てるのか、勝てるとしてもいつまで使える手法なのかが気になりますよね?

まず勝てるかどうかという点ですが、こればかりはEAを動かして実際に運用を続けないとわかりません。当ブログでも今後実績を公開していく予定ですが、ロジックを一般公開してEA化(しも無料で提供!)までしている点を考えると、再現性の高い信用できる手法ではないかと思います。毎月の一定日時の需給要因から導き出されていますので、ロジックも非常に説得力がありますし普遍性があるように思います。

次にいつまで使えるかという点ですが、公式サイトの言葉を借りれば「為替相場の本質から形成されている性質」を利用する手法ですので、すぐに使えなくなるということにはならないと思われます。ドルを基軸通貨とした変動為替相場制が続く限り、また日本円がハイパーインフレなどになって使えない通貨になったりしない限りは、将来にわたって通用する手法ではないでしょうか。

ところでこの商材のコンセプト(目的)は「『FXで生計を立てる』という選択肢の確保」となっています。こうして見てくるとそれも実際に可能ではないかとも思えてくるわけですが、この手法は本来は公開するつもりはなかったそうです。公開の背景には、発達障害を抱えた一人のある元社員にまつわるエピソードがあったようですが、非常に興味深い(ちょっと出来過ぎな?)ストーリーになっています。こちらも是非無料版(EA・V1)を入手して読んでみてください。注目の商材です。

↓公式サイトより

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