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「過去最高スペック」のトレーデイングオフィス期待の新作EA!Greatest Multi Trader

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これまで優秀なスイングタイプのEAを販売してきたトレーデイングオフィスさんが「過去最高スペックを誇る」と語る新作EAを出しました。

それはGreatest Multi Trader(グレイテスト マルチ トレーダー)というEAです。

このEA、実は5年前に登場し今なおフォワードで利益を更新し続けているというIntelligent Multi TraderというEAの進化版で、販社さん曰く「安定性を引き継ぎながらも、収益力はその数倍」ということで、かなり期待できそうなEAです。

 

EA名称:Greatest Multi Trader(グレイテスト マルチ トレーダー)

通貨ペア:EURJPY

時間足:M15

最大ポジション数:5

取引スタイル:デイトレード・スイングトレード

ロジック等(以下販売ページより転載):

 

【フォワード】

【バックテスト】

このEAは一日のうちで発生する比較的小さなトレンドに追随する順張りと途転売買からなるデイトレロジックと、数日の動きの中で発生する比較的大きなトレンドで仕掛けてトレーリングしながら大きな利益を狙うスイングロジックからなっています。

時間軸分散かつロジック分散のEAというのはさして珍しくなくなりましたが、途転ロジックがあり、複数ポジションで積極的に仕掛けていったりしますし、かなり攻撃的で収益力の高そうなEAという感じがします。

実際8年超の0.1ロット単利でのバックテストでは4万4千ドル以上の利益を出しており、平均で月に約423ドル獲得ということで、積み増しロジックを備えこちらもかなりの収益力があり今年絶好調だったSplashSystemと同程度かそれ以上のポテンシャルがありそうです。

複数ポジとなると気になるのはドローダウンですが、バックテストの最大ドローダウンは1361ドルで、フォワードでも数字はわかりませんがグラフからおおよそ1000ドルぐらいのドローダウンが発生しています。

しかしこれ程の高リターンでこの程度のドローダウンならかなり低い方ではではないかと思います。その証拠にバックテストでのリスクリターン率は32.33(=44023.91÷1361.83)という10年未満の期間にしては非常に高い数値になってますし、「過去最高スペック」というのも頷けます。

販売ページの説明によると、この高スペックを実現できているのは、各ロジックの「トレンド転換の察知感度」をチューニングすることで相互に補完し合う理想的な形となっているためということのようです。

以下は4つのマーケットパターンで各ロジックがどのように機能していくのか解説したものですが、長期的にはマーケットはこの4つのパターンに収束すると考えられるため、「将来においてトータルで利益を獲得する確率が高いロジック構成」ということです。

こういう風にちゃんと分かり易い図解付きで利益と損失のパターンをあらかじめ解説してくれると参考になりますね。小さい幅のレンジでは損失が出ることが予想されますので、レンジ系に強いEAと併用するとポートフォリオが強化されそうです。

なんせ前バージョンのIntelligent Multi Traderは5年以上フォワードで利益を積み上げ続けているということもありますし、こうして見てくると確かにこのEAも長期で利益を出し続けてくれる可能性は高いかもしれませんね。

ということで今年最後にまたまた期待できる新作EAが登場してきたなあって感じです。今年はAvaSwingSystemもなかなか調子よかったですし、来年もトレーデイングオフィス製のEAには大活躍して欲しいところです。

Greatest Multi Traderの公式サイトはこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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