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【気になるEAチェック】Tribonacci_RF/Panda-C_PRO_USDJPY_M15/Morning_M15_USDJPY

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今回も気になったEAの中から以下の3本を紹介します。

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フィボナッチはFXの裁量トレードをやっている方ならお馴染みの数値でリトレースメントやエクスパンションの形でエントリーや決済のポイントとして利用している方も多いと思いますが、このEAはそのフィボナッチの拡張版である「トリボナッチ」を利用したユーロドル専用のEAになります。

商品ページに詳細な解説がありますが、フィボナッチ数列から一定の計算方法で求められる比率が23.6%、38.2%、61.8%・・・となっているのに対し、トリボナッチ比率もその数列から一定の計算方法で求められた16.0%、29.5%、54.3%・・・といった比率です。

このEAでは設定された参照バー数から導き出されたこのトリボナッチ比率のラインを利用して、以下の三つの条件が揃ったときにエントリーします。

[エントリー条件1:設定参照バー数によって形成されたトリボナッチラインにタッチした時] 設定した参照バー数内での最高値、最安値を基準にトリボナッチラインが自動で形成されます。 形成されたトリボナッチラインの①16.0%②29.5%③50.0%に価格が触れた時に、買いエントリーもしくは売りエントリーをします。

[エントリー条件2:トリボナッチ0%ラインから50%ラインの距離が一定以上ある時] 2つ目のエントリー条件は「トリボナッチ0%ラインから50%ラインの距離がどのくらいあるか」に注目します。 0%から50%の距離が一定pips以上ある場合は、トリボナッチラインの信頼性が高いと判断します。 過去の相場を分析した結果を基に、指定したpips以上離れていない場合はエントリーしません。

[エントリー条件3:ストキャスティクスの下限、上限の値がいくつか] (1)買いエントリーの場合 ストキャスティクス:30%以下で買いエントリーの条件をクリアします。 (2)売りエントリーの場合 ストキャスティクス:70%以上で売りエントリーの条件をクリアします。

そもそもフィボナッチ比率を利用したEA自体ほとんど見たことがないんですが、トリボナッチ比率を用いたロジックのEAということで、非常にユニークなEAだと思います。

エントリールールを公開しているのも、良心的ですね。

フォワード次第ですが、今後好調に推移すれば、他のEAとのリスク分散にもってこいのEAになるかもしれませんね。

 

【2020】

【2019】

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このEAはロジックは不明ですが、直近8ヶ月のフォワードが好調で、15年のバックテストでもPF2.9、RR25.56(ver2.00)という高い数値を出しているドル円専用のEAです。

バックテストはPFが高すぎる気はしますが、勝率が9割近いのにリスクリワード比(平均利益:平均損失)が1:2.7程度とバランスが良く、最大DDも250pips程度と非常に低いです。

マジックナンバーが3つあるのは、3つのエントリーロジックがあるということでしょうか?

バックテストの損益曲線を見ても非常にきれいな右肩上がりの直線になってますし、あまり苦手相場もなく稼いでいけるポテンシャルがあるEAかもしれません。

価格設定が5万円と強気ですが、このフォワードとバックテストを見せられたらそれでも人気が集まるのも分かりますね。

 

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ねこ博士さんのドル円朝スキャEAです。

ねこ博士さんと言えば、Pips_miner_EAに代表されるコツコツドカン系のEAが多かったんですが、最近はTPとSLの初期設定が1:1程度、実際の運用でも同様に推移する「損小利小」のEAをプロデュースされることが増えてきてますね。

このEAもTP60、SL60で、バックテストではそこまで接近していませんが、リスクリワードが1:2程度となっています。

バックテストのPFは1.28とそれほど大きくないんですが、その分RRが20を超えていて、個人的にはこういうタイプのEAの方が好きですね。

特徴としては毎日のようにトレードするトレード頻度と収益の多さがありますが、その理由として「1度、利確をした後で、 そのまま、ドテンエントリーを行い、 さらにもう1回、利確を狙いに行く」という「1度のトレードチャンスで、 【利確を2回、行うことができる】」トレードスタイルが上げられます。

このトレード頻度の多さはドル円版のPips_Minerという感じですが、こちらの方がドローダウンも小さく、コツコツドカンといった感じでもないので、これまでのねこ博士さんのEAの短所でもあった一度の大きな損失で退場を余儀なくされるということもなく運用していけそうですね。

 

 

 

Volatility Factor 2.0

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