EA Builder

EA紹介 国内EA

【気になるEAチェック】Rose Pound

最新のフォワード成績はこちら

フォワード期間が3ヶ月に満たないのに爆売れ中のポンド円用のナンピンEAです。

マーチンではないですが、ロットを増やしながらナンピンするタイプなのでリスクも高いと思うんですが、凄い人気です。

しかしそれもそのはず、こんなの見せられたら誰でも「オッ」ってなりますよね。

毎日プラスなので、ロット次第ではほんとに“毎日が給料日”になってしまいますねw。

取引回数が多くナンピンを用いても損失が限定され開発者自身が安心して運用できるEAの開発を目指しました。このEAは開発者自身が実際に運用しております」とあるように、最大ポジション数が片側3(両建て時は最大6)で、SLも80pipsに設定されてますので、そう、これはナンピニア・ユロドルのようなリスクを限定したタイプのナンピンEAになってますね。

ロジックについては、「スキャルピング、ナンピンの手法を用いておりコツコツと利益を積み重ねます。相場の推移が荒い夕方から夜間の時間帯を避け、相場が比較的穏やかな深夜から昼の時間帯にエントリーします。エントリー方法はRSIとボリジャーバンドを用いて行います」、「決済について、利益を初期設定では10pipsにしておりますがRSI等を用いた内部ロジックにより10pipsに達しない段階で決済する場合があります。ナンピンについては20pips逆行するごとに2回行います。2回目のナンピンポジションから40pipsのところにストップロスが設定されるようになっております。なお、1回目のナンピン時は初期ロット数の2倍、2回目のナンピン時は初期ロット数の3倍のロット数でエントリーします」と明確に説明されていて、リスクについても「市場が荒れることが予想される場合は前もってEAの稼働を中止(Buy_TradeとSell_Tradeをfalseに設定)することをお勧めします」ときちんと示してありますので、この辺はまとまな開発者様だなと思います。

じゃあ実際に運用するかどうかですが、確かにこれだけ利益を出していればすぐ運用したくなるのも分かるんですが、やはりEAはまずリスクがどのくらいかというのを見ておく必要があります。

リスク制限的なナンピンなのは間違いないですが、約10年間のバックテストを見るとRFは8.85と10に満たず、しかもこれスプレッドが0.5pipsでのテストなので、ポンド円としてはかなり有利な条件でのテストになってます(通貨ペア別にバックテストのスプレッドを指定して欲しいです・・)。

ですのでナンピンとしては普通だと思いますが、ナンピニア・ユロドルほどの最大DDからの回復力、長期での安定した右肩上がりは厳しいかなと思いますし、リスクも小さくないと思います。

ポンド円という通貨ペアの性質上大きなトレンドも出ますので、エントリーが間違ってなおかつ内部ロジックが機能しない場合はそのままずるずるとSLまで到達したり、その繰り返しで大きなドローダウンを食らうことも十分予想されます。

バックテストでは最大DDは初期ロット0.15で4048ドルとなっていますので、同ロットで運用する場合は口座が吹き飛ばないようようにするには余裕を見て100万円ぐらいは口座に必要でしょうか。

しかしトレード数も非常に多いですし、好調時には上記のような毎日利益が発生するような状況になりますので、やはりそこは非常に魅力のあるEAだと思います。

自分が運用するとしたら、まずはEA代と必要証拠金を回収することを狙って稼働し、回収出来たら後は口座資金が破綻するまでその繰り返し戦略でいきたいですね。

 

 

 

 

 

 

俺のEA FOREX EXCHANGE 新規口座開設俺のEA FOREX EXCHANGE 新規口座開設 | GogoJungle

© 2021 自由な生活を実現するためのFX自動売買