EA Builder

EA紹介 国内EA

【気になるEAチェック】英俊(Eishun)_GBPJPY_M30

最新のフォワード成績はこちら

最近仲値トレードなどの定刻エントリー系のEAばかり取り上げている気がするので、少し違ったEAに注目してみました。

このEAはポンド円のスイングタイプのEAで1ポジションのみでの運用なんですが、デモフォワード1年足らずで獲得pips1800pips以上、収益率150%越え、PF2.25、RF6.39という素晴らしいパフォーマンスとなっています。

直近半年の収益率も120%超えてまして、1年基準を満たす次々回の当ブログのEA評価ランキングでベスト10入りしそうなEAです。

好調なポンド円スイングEAは他にもあるんですが、本EAのユニークなところは、ドンチャンチャネルやマーケットフローインデックス(MFI)といったマニアックなインジケーターでロジックを組み立てているところです。

以下販売ページから引用です。

2.取引ロジック

 ボリンジャーバンドのバンドウォークを捉え仮エントリーします。そのうえで下のテクニカル分析を行い、フィルトレーションがすべてクリアしない場合はエントリーをスキップします。

 ・フィルター1: ドンチャンチャネルの高値、安値をブレイクアウトしているか?

 ・フィルター2: マーケットフローインデックス(MFI)が示す局面がエントリーに適しているか?

 クロージングについては、移動平均線のクロスを捉えています。

ドンチャンチャネルは任意期間の高値と安値ラインを表示するインジケーターですが、どうやらそのラインをブレイクアウトした時に、MFIでフィルタリングしてエントリーするロジックのようです。

ドンチャンチャネルの方はMT4標準搭載のインジではないですし(ネットに無料で落ちてますが)、他のEAと差別化を図れそうなロジックだと思います。

バックテストでは最大ドローダウンが0.1ロットで10万円超えてますし、負けるときは大きくまけることもありそうなEAですが、好調時には大きく勝ってくれますし、直近の円安相場のような大きいトレンド発生時には強みを発揮してくれます。

仲値トレード、朝スキャ、ナンピン・・・といったEAでポートフォリオが占められているという方は、こういうEAにも注目していいかもしれませんね。

 

 

 

 

© 2022 自由な生活を実現するためのFX自動売買